ADABANA -仇華- 歌詞 Duca ChuSingura 46+1 -忠臣蔵46+1- OP ふりがな付

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ADABANA -仇華- 歌詞 ChuSingura 46+1 -忠臣蔵46+1- OP

Duca

2012.1.25 リリース
作詞
Duca
作曲
戸田章世
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蒼あおく染そまれ 風かぜの中なか
髪かみを揺ゆらす 刹那せつなのようなこの刻とき
暗闇くらやみの中なか 歩あるけない
光ひかりなんて 見みつけられない
いまはまだ
このまま 泡あわのように
溶とけて消きえるのなら
もう何なにもかも 望のぞまないままで
瞳ひとみ 閉とじて 涙なみだ 溢あふれてしまうから
追憶ついおくの彼方かなたにある
まだ何なにも知しらない未来みらい
黒くろい影かげが滲にじんで
後悔こうかいさえも壊こわしてく
モノクロの記憶きおくさえも
ゆっくりと零こぼれ落おちてく
声こえからしても 君きみに 届とどかないよ

茜色あかねいろの 空そらに咲さく
枯かれない想おもい 儚はかない夢ゆめに続つづきを
明あけない夜よるを ただ一人ひとり
重かさねたなら 願ねがいはいつか届とどくのか
どれだけ 虚うつろう胸むねで
想おもい浮うかべてみても
ただ果はてしなく 流ながれてゆく刻とき
弱よわさ 数かぞえ 無力むりょく 証明しょうめいするだけ
追憶ついおくの彼方かなたにある
まだ鮮あざやかだった未来みらい
黒くろい雨あめが滲にじんで
なす術すべもなく立たち尽つくす
モノクロの記憶きおくさえも
いまはただ愛いとしい欠片かけら
もう何なにもかも 君きみに 届とどかないの

追憶ついおくの彼方かなたにある
まだ何なにも知しらない未来みらい
黒くろい影かげが滲にじんで
後悔こうかいさえも壊こわしてく
モノクロの記憶きおくさえも
ゆっくりと零こぼれ落おちてく
声こえからしても 君きみに 届とどかないよ

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曲名:ADABANA -仇華- 歌手:Duca