ひとひら 歌詞 Duca つくとり OP ふりがな付

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よみ:ひとひら

ひとひら 歌詞 つくとり OP

Duca

2008.9.30 リリース
作詞
Duca
作曲
アンゼ ヒジリ
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ひとひら
今宵こよいはどうか 漆黒しっこくの闇やみを照てらして
水面すいめんに写うつりし
下弦かげんの月つきにそっと 願ねがいを
深ふかい森もりが紡つむぐ白樺しらかばの籠かごで
叶かなわぬとて飛とび立たつこと
信しんじる強つよさ 今いま 温あたためるの
ひとひらの夢ゆめ 空そらに届とどけ
いつかきっと運命うんめいをも壊こわして
いにしえの道みちから吹ふく
風かぜに乗のって遥はるかなる未来みらいへ
翼つばさひろげ

儚はかなきもの それゆえ輝かがやく命いのちを
散ちりゆく花はなびら
慈いつくしむように時間じかんは 流ながれて
深ふかい森もりが唄うたう孤独こどくな音色ねいろが
虚空こくうの調しらべ奏かなでたとて
想おもいの強つよさ 今いま 確たしかめるの
ひとひらの夢ゆめ 空そらを染そめて
いつかきっと運命うんめいをも抱だきしめ
いにしえの道みちからくる
風かぜと共ともに生いきてゆく未来みらいへ
翼つばさひろげ

たとえこの身みが朽くち果はてても
ひとひらの夢ゆめ 空そらに届とどけ
いつかきっと運命うんめいをも壊こわして
いにしえの道みちから吹ふく
風かぜに乗のって遥はるかなる未来みらいへ
翼つばさひろげ

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曲名:ひとひら 歌手:Duca