流れ星ビバップ 歌詞 山本和臣 ふりがな付

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よみ:ながれほしびばっぷ

流れ星ビバップ 歌詞

山本和臣

2016.2.10 リリース
作詞
畔柳宏平(TRYTONELABO)
作曲
畔柳宏平(TRYTONELABO)
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教会通きょうかいどおりにきれいな月つき 火花ひばなを散ちらす匂においとまぼろし
も少すこし僕ぼくが優やさしいことを言いいや傷きずつくこともなかった?
WOH・OH・OH
そんな風ふうに心こころはシャッフル
張はりつめてくるメロディーのハード・ビバップ
ただ一様いちようの形かたちを順々じゅんじゅんに映うつす鮮あざやかな色いろのプリズム

真夏まなつの果実かじつをもぎとるように 僕ぼくらは何度なんどもキスをした
やがて種たねを吐はき出だすような 固かたい固かたい心こころのカタマリ
流ながれ星静ほししずかに消きえる場所ばしょ 僕ぼくらは思おもいを凝こらす

長ながい夜よるに部屋へやでひとり ピアノを叩たたき水みずをグッと飲のんで
あん時誰ときだれか電話でんわをかけてくりゃ涙なみだだって流ながしてた?
WOH・OH・OH
そんな風ふうに心こころはシャッフル
張はりつめてくるメロディーのハード・ビバップ
ただ激はげしい心こころをとらえる言葉ことばをロックンロールの中なかに隠かくした

時ときは流ながれ傷きずは消きえてゆく それがイライラともどかしく
忘わすれてた誤あやまちが 大人おとなになり口くちを開あける時とき
流ながれ星探ほしさがすことにしよう もう子供こどもじゃないならね

薫かおる風かぜを切きって公園こうえんを通とおる 汗あせをかき春はるの土つちを踏ふむ
僕ぼくたちが居いた場所ばしょは 遠とおい遠とおい光ひかりの彼方かなたに
そうしていつか全すべては優やさしさの中なかへ消きえてゆくんだね

流ながれ星静ほししずかに消きえる場所ばしょ 僕ぼくらは思おもいを凝こらす
流ながれ星静ほししずかに消きえる場所ばしょ 僕ぼくらは思おもいを凝こらす

目めに見みえる全すべてが優やさしさと はるかな君きみに伝つたえて

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曲名:流れ星ビバップ 歌手:山本和臣