深海魚 歌詞 工藤静香 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 工藤静香
  3. 深海魚歌詞
よみ:しんかいぎょ

深海魚 歌詞

工藤静香

2016.3.9 リリース
作詞
松井五郎
作曲
Jin Nakamura
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
あふれだす水みずを行ゆく
思おもいの深ふかさ孕はらむまま
ひかり忘わすれた世界せかいから
まぶしく碧あおいあの海うみへ

捨すてたのは
正直しょうじきな自分じぶんでしたか
飢うえてても
いい娘このふりをしながら
笑わらいもしたし
乱暴らんぼうな唇くちびるは
無口むくちな声こえに 慣なれた

だけど ほんとうは
血ちの色いろまでは 変かわれない
覚おぼえておいて 卑いやしいくらい
まだあなたを 愛あいせるのよ

さざ波なみの果はてにある
入いり江えにはもう戻もどらない
釣人つりびとたちが群むれるのは
ただ従順じゅうじゅんな心こころでしょ

あふれだす水みずを行ゆく
思おもいの深ふかさ孕はらむまま
ひかり忘わすれた世界せかいから
まぶしく碧あおいあの海うみへ
見みえたのは
透明とうめいな時間じかんの壁かべ
いつもそう
迷路めいろを閉とざしてたのは
おそらくわたし
上手じょうずに泳およぐつもりが
?もがいてたんだ きっと

なにも逆さからわず
幸しあわせばかり 貪むさぼれば
すぐに夢ゆめなど 痩やせ細ほそるもの
永遠えいえんさえ 失うしなうのよ

しなやかに跳はねる空そら
まるで翼つばさがあるように
風かぜも味方みかたにつけられる
眠ねむれる時ときは いまじゃない

あふれだす水みずを行ゆく
思おもいの深ふかさ孕はらむまま
ひかり忘わすれた世界せかいから
まぶしく碧あおいあの海うみへ

深海魚 / 工藤静香 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:深海魚 歌手:工藤静香