散華~戦国の世に舞う百華の如し~ 歌詞 仮面女子 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 仮面女子
  3. 散華~戦国の世に舞う百華の如し~歌詞
よみ:はらら~せんごくのよにまうひゃっかのごとし~

散華~戦国の世に舞う百華の如し~ 歌詞

散華~戦国の世に舞う百華の如し~ 歌詞

仮面女子

2015.12.24 リリース
作詞
武村大
作曲
宮下浩司
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード

華舞はなまいいて参まいらむや 逝ゆき過すぎて散ちるらむや 散華はらら ―――

己おのれを懸かけて貫つらぬく意気地いくじ 罷まかり成ならずも生いける宿命さだめ
御身おんみを窶やつし縁えにしを断絶たちて 謀はかる事ことも戦術すべと識しりて

掲かかげるは旗印はたじるし 天下布武てんかふぶを成就じょうじゅせん
誰たが為ために 主君きみ 其その為ために 嗚呼ああ

華舞はなまいいて参まいらむや 身命みを賭として為なして 斬きり咲さかれし夢現ゆめに墜ついつるとも
其処そこに凍いて誇ほこらむや 逝ゆき過すぎて散ちるらむや 散華はらら ―――


誠まことの誓ちかい果はたすは大義たいぎ 是非ぜひに及およばず確しかと見遣みやれ

口惜くちおしく腑甲斐ふがいなし 不倶ふくの敵かたき 跋扈ばっこせん
討うち破やぶり 主君きみ 我わが胸むねに 嗚呼ああ

華舞はなまいいて参まいらむや 身命みを賭として為なして 斬きり咲さかれし夢現ゆめに墜ついつるとも
其処そこに凍いて誇ほこらむや 逝ゆき過すぎて散ちるらむや 散華はらら ―――


統すべる刃はの業わざよ 天魔てんまIN SAMURAI
死しすれど此この魂み 戦国せんごくSOUL
荒すさぶ乱世らんせいの常つねよ 天魔てんまWITH TOMURAI
義ぎを以もって此この魂み 戦国せんごくSOUL
焔ほむら纏まとわん 放はなたん 栄華えいがの終焉おわり SO 下剋上げこくじょう
戦国せんごくFIGHT 嗚於おお 猛たけき武たけしのMIND 栄枯盛衰えいこせいすい 禮らい!


生命いのちの礫つぶて 水面みなもを搖ゆらし 波紋はもんは滅きえて悠久とわの凪なぎへ

華舞はなまいいて参まいらむや 身命みを賭として為なして 斬きり咲さかれし夢現ゆめに墜ついつるとも
其処そこに凍いて誇ほこらむや 逝ゆき過すぎて散ちるらむや 散華はらら ―――

散華~戦国の世に舞う百華の如し~ / 仮面女子 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:散華~戦国の世に舞う百華の如し~ 歌手:仮面女子