フラワーパズル 歌詞 上北健 ふりがな付

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よみ:ふらわーぱずる

フラワーパズル 歌詞

上北健

2016.8.3 リリース
作詞
上北健
作曲
上北健
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三日みっかも経たつと忘わすれてしまうような
些細ささいな言葉ことばに惑まどう。
優等ゆうとうを気取きどった鏡かがみの中なかで、
身振みぶり手振てぶりで繕つくろう。

年月ねんげつが過すぎるのを感かんじるのは、
きっとこの花はなが咲さくからだ。
水みずが満みち引ひきするから
健康けんこうなように、
揺ゆれ動うごく心こころの持もち主おもであれ。
道みちなき道みちでも道みちと呼よべば、
踏ふみ出だせるだろう。
世界せかいが探さがしているのは、
夢ゆめを見みる眼差まなざしだ。
望のぞんでいるのは、愛あいのある風景ふうけいだ。
その一部いちぶとして。

散ちった破片はへんは繋つなぎ合あわせても、
理想りそうには遠とおいけれど、
継つぎ目めの分ぶんが少すこしずつ歪ゆがんだ
この姿すがたこそが僕ぼくだ。
憂うれいや焦燥しょうそうを覚おぼえるのは、
きっとこの花はなが咲さくからだ。
不揃ふぞろいだからこそ組くみ合あわされば、
離はなれない未来みらいの宝たからにもなる。
空そらを舞まう想像そうぞうで羽はねを描えがく。
一ひとつにしたくて声こえを奏かなでる。
可能かのうか不可能ふかのうかの線せんを消けして、
積つみ上あげていこう。
世界せかいに見みせ付つけるのさ。
夢ゆめを見みる眼差まなざしを。
写うつし出だすのさ。愛あいのある風景ふうけいを。
その一部いちぶとして。
不都合ふつごうな現在げんざいと惜別せきべつの歌うた、
未登録みとうろくな将来しょうらいの創作そうさくの歌うた、
等ひとしく並ならんで旗はたは振ふられて僕ぼくらは
それぞれに歩あゆみ、
高揚こうようと絶望ぜつぼうは寄よせ引ひいて、
迷まよい落おちる日ひもあるでしょう。
その度自身どじしんの弱よわさを知しって、
またこの季節きせつに出会であった。
左ひだりの肩かたに降おりた
それを手てのひらに預あずけ、
無慈悲むじひに澄すんだ風かぜに乗のせ、
一度いちどきりの旅たびは続つづく。
そう、世界せかいが探さがしているのは、
夢ゆめを見みる眼差まなざしだ。
望のぞんでいるのは、愛あいのある風景ふうけいだ。
その一部いちぶとして。
共ともに行いく、未来みらいの話はなし。

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曲名:フラワーパズル 歌手:上北健