裸足 歌詞 九州男 ふりがな付

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よみ:はだし

裸足 歌詞

九州男

2008.2.6 リリース
作詞
九州男
作曲
九州男
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ふりがな
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ばかでかい絵えをフと描えがいて いざ幻まぼろしの遠とおい世界せかいへ
光ひかりは前方ぜんぽうを照てらして 今裸足いまはだしで駆かけ出だして行ゆく
そんな夢ゆめを見みた 時計見とけいみて飛とび起おきた
ネクタイ締しめ飛とび出だした いつもと変かわらない日々ひびへ
窮屈きゅうくつな満員電車まんいんでんしゃに揺ゆられ 人ひとゴミの流ながれの中なかで
あなた達たちはいったい誰だれ?なんて、ため息いきまじりで挨拶あいさつ
また改札抜かいさつぬけて 活気かっきは奪うばわれ 帰かえり電車でんしゃでうたた寝ね
周まわりの景色けしきは線せんになってく

勇敢ゆうかんなあの頃ころの俺おれがいた 木きの枝片手えだかたてにマントまとって
転ころんでもまた立たち上あがって 裸足はだしで駆かけてゆく

桜舞さくらまう公園こうえんのベンチから見みる子供達こどもたちの戯たわむれ
まるで錯覚さっかくのように変へんに甦よみがえるあの夢ゆめの面影おもかげ
昔むかしの俺おれの輝かがやく目めは温あたたかくて またどこかで会あいたくて
鳴なり響ひびく仕事しごとのメールと共ともにすぐその姿すがたは消きえる
パンをかじり空そらを見上みあげて 隠かくしていた気持きもちこみ上あげて
あの白しろい雲くもに乗のって 追おい風かぜに煽あおられ
どこまでも行いけるって思おもってた
あの頃ころの俺おれが俺おれを見みて笑わらってた「馬鹿ばかだな俺おれ。。」

掴つかんだユレル桜さくらの花はなびら こんな俺おれに微笑ほほえみかけてくれと
望のぞんでもそっと風かぜがさらって 手てのひらから消きえてく

古ふるびた作文さくぶん "しょうらいのゆめ かっこいいおとな"
20年後にじゅうねんごに出でた答こたえ 下したを向むいたダサイ大人おとな
鏡かがみに映うつる二ふたつの顔かおがゆっくり重かさなりあってく
勇敢ゆうかんなあの頃ころの俺おれが言いう youユー canキャン doドゥ datダット・・・

靴くつを脱ぬぎ捨すて会あいにゆく 記憶きおくを掻かき分わけてたどり着つく
握にぎったプライドを守まもり抜ぬくぐらいの意地いじを張はっていた頃ころへ
泥どろまみれで擦すり傷きずだらけの俺おれが今いま、時ときの壁かべを越こえ
あの時見ときみた夢ゆめが目めの前まえに甦よみがえる

勇敢ゆうかんなあの頃ころの俺おれがいた 木きの枝片手えだかたてにマントまとって
転ころんでもまた立たち上あがって 裸足はだしで駆かけてゆく

勇敢ゆうかんなあの頃ころの俺おれが今いま カバン片手かたてに背広せびろまとって
凹へこんでもまた上うえを向むいて 未来みらいへ駆かけてゆく

勇敢ゆうかんなあの頃ころの俺おれが言いう youユー canキャン doドゥ datダット・・・

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曲名:裸足 歌手:九州男