空からの力(パート2) 歌詞 キングギドラ ふりがな付

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空からの力(パート2) 歌詞

キングギドラ

1995.12.10 リリース
作詞
H.Saskakura , K.Kagami
作曲
DJ OASIS
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空そら 空そら 空そらからの力ちから

ジブラの脳のうみそフリースタイル・モード
キマッちまった後あとはいつもこの行動こうどう
シークレット・コード まるで暗号あんごうの様ように
乱雑らんざつに羅列られつされる単語たんご
韻先行いんせんこうで繋つながってく物語ものがたり
その中なかに隠かくされた意味染いみしみ込こみます
耳澄みみすますと聞きこえてくる
ズールーの教おしえが降ふる
空そら 空そら 空そらから雲くもから
太陽たいようから落おとす宇宙うちゅうの力ちから
スーッとお前まえの頭あたまん中なか
分わかったか 照準しょうじゅんは定さだまったか
固かたまった思想しそうで築きずく理想郷りそうきょう
先まずは爆破ばくはする東京とうきょうの状況じょうきょう
消去しょうきょするメモリーを選えらび
代かわりにこの韻踏いんふんだセラピー

空そら 空そら 空そらからの力ちから

上空じょうくうから邪悪じゃあくな空気把握くうきはあく
重低音じゅうていおんと言語げんごの生うむ化学反応かがくはんのう
固定観念こていかんねん 既成概念きせいがいねん
破やぶる体験たいけんふまえ再建さいけん
最終兵器出さいしゅうへいきだすこの世紀末せいきまつ
結末けつまつはいつも正義せいぎが勝かつ
大地だいちと海うみ 太陽たいようの恵めぐみ
人ひとを憎にくまず罪つみを憎にくみ

頭相当あたまそうとうにフラフラ 眩暈めまいしそうでクラクラ
だけどライムならスラスラ出でてくる理由りゆう
それはやっぱ比喩ひゆ 使つかい分わけたリリック
俺おれの超自由ちょうじゆうなスタイル
まるでガイルのソニック・ブーム
かなり韻踏いんふむ そこは白昼夢はくちゅうむ
失うしなわれた大和民族やまとみんぞくの意地いじ
貫つらぬき通とおすこの道みち

空そら 空そら 空そらからの力ちから

頭脳旅行中ずのうりょこうちゅう 集あつめた記憶きおく
地獄じごくの黙示録見抜もくじろくみぬく透視力とうしりょく
調子良ちょうしよく見みえる現実げんじつも
実じつは連日れんじつの演技中えんぎちゅう
三みつめの目めで見みつめ 韻踏いんふみ
メンタルな面めんある三人組さんにんぐみ
日本列島誰にっぽんれっとうだれの国くに 大統領だいとうりょうのつかむ襟首えりくび
コケのむすまで待まっては御陀仏おだぶつわれまくる
バブルかぶるトラブル 振ふりまく怒いかりうけるおしかり
雲くもの隙間すきまから空そらからの光ひかり
計算けいさんされた神かみの数学すうがく
返かえり討うちする悪魔あくまの誘惑ゆうわく
不正許ふせいゆるさねえ深ふかい祈いのり 全すべての力ちからを人々ひとびとに

空そら 空そら 空そらからの力ちから

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曲名:空からの力(パート2) 歌手:キングギドラ