反鏡のバリアシード 歌詞 秋赤音 ふりがな付

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よみ:はんきょうのばりあしーど

反鏡のバリアシード 歌詞

秋赤音

2014.5.21 リリース
作詞
ゆうゆ
作曲
ゆうゆ
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ふりがな
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遠とおくに残のこる影かげが
耳みみ鳴なりみたいに ほら 合あい図ずする
飛ひ行こう機き雲ぐもと視し線せんをなぞるように
甲かん高だかい声こえで啼なけば 朝あさ焼やけ

嫌きらいだと背せを向むけて捨すてた この街まちの中なか
歪いびつな型かたで咲さいていた ウツシミボクノハナ

浮うかぶ晶しょう系けいの情じょう景けいスプライトが
忘わすれ物もの一ひとつ暴あばく
眩くらむ光こう天てんの反はん転てん 見み上あげげてほろほろり
残ざん響きょうに揺ゆれる

心しん雑ざつ 胸むね打うつ音おと
静しずかに足あし元もとから 朽くちゆく
飛ひ行こう機き雲ぐもの軌き跡せきが描えがくように
名な残ごり惜おしく融とけてく ...いつまで?

真しん偽ぎとか答こたえ合あわせしたら どれも違ちがって
不ふ実じつな型かたで泣ないていた カナシミキミノウタ

嘆なげく少しょう年ねんの旋せん転てんストライドが
待まってくれとただ願ねがう
揺ゆらぐ曇どん天てんの暗あん転てん 雫しずくはぽたぽたり
立たち止どまらぬ雨あめ

時じ間かん切ぎれと 止やむ空そらに
射さして焼やかれる花はなが (今いま、笑わらった)

浮うかぶ晶しょう系けいの情じょう景けいスプライトが
忘わすれ物もの一ひとつ暴あばく
謳うたう晴せい天てんの光こう線せん 見み上あげてほろほろり
残ざん響きょうに揺ゆれる花はなの名なは

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曲名:反鏡のバリアシード 歌手:秋赤音