名もなき詩 歌詞 広瀬香美 ふりがな付

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よみ:なもなきうた

名もなき詩 歌詞

広瀬香美

2010.1.20 リリース
作詞
桜井和寿
作曲
桜井和寿
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ちょっとぐらいの汚よごれ物ものならば
残のこさずに全部食ぜんぶたべてやる
Oh darlin 君きみは誰だれ
真実しんじつを握にぎりしめる

君きみが僕ぼくを疑うたがっているのなら
この喉のどを切きってくれてやる
Oh darlin 僕ぼくはノータリン
大切たいせつな物ものをあげる

苛立いらだつような街並まちなみに立たってたって
感情かんじょうさえもリアルに持もてなくなりそうだけど

こんな不調和ふちょうわな生活くらしの中なかで
たまに情緒不安定じょうちょふあんていになるんだろう?
でも darlin 共ともに悩なやんだり
生涯しょうがいを君きみに捧ささぐ

あるがままの心こころで生いきられぬ弱よわさを
誰だれかのせいにして過すごしている
知しらぬ間まに築きずいていた自分じぶんらしさの檻おりの中なかで
もがいているなら
僕ぼくだってそうなんだ

どれほど分わかり合あえる同志どうしでも
孤独こどくな夜よるはやってくるんだよ
Oh darlin このわだかまり
きっと消けせはしないだろう

いろんな事ことを踏ふみ台だいにしてきたけど
失なくしちゃいけない物ものがやっと見みつかった気きがする

君きみの仕草しぐさが滑稽こっけいなほど
優やさしい気持きもちになれるんだよ
Oh darlin 夢物語ゆめものがたり
逢あう度たびに聞きかせてくれ

愛あいはきっと奪うばうでも与あたえるでもなくて
気きが付つけばそこにある物もの
街まちの風かぜに吹ふかれて唄うたいながら
妙みょうなプライドは捨すててしまえばいい
そこからはじまるさ

絶望ぜつぼう、失望しつぼう (Down)
何なにをくすぶってんだ
愛あい、自由じゆう、希望きぼう、夢ゆめ (勇気ゆうき)
足元あしもとをごらんよきっと転ころがってるさ

成なり行いきまかせの恋こいにおち
時ときには誰だれかを傷きずつけたとしても
その度心たびこころいためる様ような時代じだいじゃない
誰だれかを想おもいやりゃあだになり
自分じぶんの胸むねにつきささる

だけど
あるがままの心こころで生いきようと願ねがうから
人ひとはまた傷きずついてゆく
知しらぬ間まに築きずいていた自分じぶんらしさの檻おりの中なかで
もがいているなら誰だれだってそう
僕ぼくだってそうなんだ

愛情あいじょうってゆう形かたちのないもの
伝つたえるのはいつも困難こんなんだね
だから darlin この「名なもなき詩うた」を
いつまでも君きみに捧ささぐ

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曲名:名もなき詩 歌手:広瀬香美