月の船 歌詞 My Little Lover ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. My Little Lover
  3. 月の船歌詞
よみ:つきのふね

月の船 歌詞

My Little Lover

2010.5.5 リリース
作詞
AKKO
作曲
Keisuke Maeda
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
夜空よぞらに月つきの船ふねがあてなく
街まちの光ひかりを吸すい込こんでるみたい
かすかに聞きこえる風かぜの気配けはいが
波なみを引ひき寄よせてる

あなたに優やさしく抱だきしめられてるみたい
胸むねの奥底おくそこが暖あたためられていくようで

愛あいしてるからかな
愛あいされたいからかな
自分じぶんで自分じぶんの気持きもちが
よくわからなくなって
見失みうしないそうで恐こわくて
ひとり泣ないた…

私あたしの中なかに潜ひそむ 答こたえの持もたない問といに
今いまも悩なやまされてる
永遠えいえんのそばで 光続ひかりつづけてる月つきの船ふねは
何なにかを伝つたえることもなく
誰だれかを乗のせることさえ許ゆるさなくて
時ときに怖こわがらせたりもして

あなたをもっと知しりたいけれど
知しれば知しるほどにわからなくなる
二人ふたりの想おもいは これからもずっと
交まじわらないのかもしれないけど

ただあなたのこと 想おもう感覚かんかくが
私あたしをどんなにか強つよくさせる
波なみが繰くり返かえし 砂浜すなはまを打うつように
心こころをゆっくり 潤うるおし続つづけるのね

愛あいしてるからかな
愛あいされたいからかな
自分じぶんで自分じぶんの気持きもちが
よくわからないけど

ただあなたのことを 想おもう感覚かんかくが
私あたしをこんなにも強つよくさせる

まぎれもない そのあなたの笑えみに
私あたしは何度なんども 想おもい募つのらせ
波なみが繰くり返かえし 砂浜すなはまを打うつように
心こころをゆっくり 潤うるおし続つづけるから

月の船 / My Little Lover の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:月の船 歌手:My Little Lover