Her Lament ~誰にも聞こえない彼女の叫び~ 歌詞 愛内里菜 ふりがな付

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Her Lament ~誰にも聞こえない彼女の叫び~ 歌詞

愛内里菜

2001.1.24 リリース
作詞
愛内里菜
作曲
小松未歩
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誰だれがこの叫さけびを聞きこうとして 誰だれがこの叫さけびを聞きいてくれるだろう
孤独こどくだけが彼女かのじょを呼よんでは いつまで置おき去ざりにするというの?

暗くらい瞳ひとみの奥おくを 彷徨さまよう彼女かのじょは
私わたしの目めに映うつる まぶしい太陽たいようや
月つきや星ほしたちを嫌きらうからどこへも行ゆけずに
ただただ目めを閉とじては 彼女かのじょへと語かたりつづける

どんなに鋭するどく尖とがったものが 彼女かのじょを深ふかく突つき刺さそうとも
祈いのりを込こめた花はなさえ散ちり ぬくもりは
なおも彼女かのじょを置おき去ざりにしてく

保障ほしょうされた愛あいなんて ありはしないはずと
解わかっていながら なぜこんな日ひが来くるのを
止とめることができなかったのかなんて矛盾むじゅんに
彼女かのじょは心こころを責せめつづけては 悲かなしみを叫さけぶ

どうして気持きもちはそう簡単かんたんに強つよいものに魅ひかれ
なぜ遠とおくのものへ流ながれていってしまうものなの?
彼女かのじょを置おき去ざりにしないでいて
彼女かのじょに見みつめ返かえされるたびに彼女かのじょの鼓動こどうひとつひとつとともに
私わたしの胸むねは何千回なんぜんかいときりもなく痛いたみつづけてくから

私わたしが彼女かのじょへとたったひとつ告つげられることは
いつしか苦くるしみを時間ときが癒いやしてくれるということ
時間ときは彼女かのじょを置おき去ざりにはしない
もうすぐ時間ときがこの深ふかく負おった傷きずを想おもい出でとして
優やさしくあなたを包つつみ込こんでくれるはずだから
時間ときはあなたを置おき去ざりにはしない

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曲名:Her Lament ~誰にも聞こえない彼女の叫び~ 歌手:愛内里菜