羽があるから 歌詞 我那覇美奈 ふりがな付

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よみ:はねがあるから

羽があるから 歌詞

我那覇美奈

2000.2.23 リリース
作詞
我那覇美奈
作曲
小路隆
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「明日あしたには晴はれる」と
自分じぶんに言いい聞きかせた
窓まどの外そと 落おちてく太陽じょうたい

オレンジの雨あめは
あまりにもきれいだから
涙なみださえ忘わすれてしまいそうだよ

かがやく光ひかりに
手てをのばして
届とどかなくて
この迷路めいろを
ぬけられないまま
出口探でぐちさがしてた

そう この空高そらたかくへと
はばたいてゆけるなら
この身みを焦こがされても
飛とびつづけられる
信しんじている
あたしだって
羽はながあるから

水色みずいろのクレヨン
ぬりつぶしたように
あたしから見みえない太陽たいよう

一人ひとりの部屋へやは
ため息響いきひびきすぎて
この街まちのざわめき足音あしおとかきけす

何度なんども
見みつけたフリをしても
進すすめないよ
夜よるが過すぎて
朝あさがくれば
鳥とりになれるの?

そう この空高そらたかくへと
はばたいてゆけるから
吹ふき荒あれる風かぜの中なか
飛とびつづけられる
信しんじている
小ちいさくても
羽はねがあるから

長ながい夜よるは過すぎ
重おもたかった
扉とびらをあけるの

そう この空高そらたかくへと
はばたいてゆけるなら
この身みを焦こがされても
飛とびつづけられる
信しんじている
あたしだって
羽はねがあるから

そう この空高そらたかく高たかく
はばたいてゆけるなら
吹ふき荒あれる風かぜの中なか
飛とびつづけられる
信しんじている
あたしには
羽はねがあるから

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曲名:羽があるから 歌手:我那覇美奈