NEOPHILIA 歌詞 御主人様専用奇才楽団 Virgil ふりがな付

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よみ:ねおふぃりあ

NEOPHILIA 歌詞

NEOPHILIA 歌詞

御主人様専用奇才楽団 Virgil

2009.12.9 リリース
作詞
ロア
作曲
Virgil
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君きみが少すこし震ふるえた 見みつめ合あう夜よるに
籠かごの中なかに自みずから 錆さびた心こころを閉とじ込こめたまま
手てに触ふれたら壊こわれてしまいそうな君きみは
「それでもいい...」虚うつろなその瞳ひとみは何なにを映うつすの?

枯かれない華はなと黒くろい太陽たいよう 止やまない雨あめを降ふらせる月つき
死しにゆく星ほしを彩いろどる夜空よぞら 溶とけない雪ゆきを降ふらせる闇やみ
そっと...ずっと...

痩やせた指ゆびに触ふれられない どんなに上手うまく演えんじたとしても
嗄かれた声こえで叫さけび続つづけたまま 自我じがを失なくしてもいい
君きみが笑わらうなら

忘わすれないで 確たしかにこの部屋へやの隅すみに存在そんざいした 灼やけ跡あと
薄うすく伸のびる新雪しんせつの頃ころ

いつかは私わたしをこの籠かごの外そとへ逃にがしてくれると信しんじている

枯かれない華はなと黒くろい太陽たいよう 止やまない雨あめを降ふらせる月つき
死しにゆく星ほしを彩いろどる夜空よぞら 溶とけない雪ゆきを降ふらせる闇やみ

痩やせた指ゆびに触ふれられない どんなに上手うまく演えんじたとしても
嗄かれた声こえで叫さけび続つづけたまま 自我じがを失なくしてしまっても

全すべて虚無きょむの君きみでもいい

酷ひどく苦にがい形かたちある愛あいを添そえて甘あまい夢ゆめを見みて下ください
これで生うまれ変かわれる
もう一度いちど

「さようなら...」

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曲名:NEOPHILIA 歌手:御主人様専用奇才楽団 Virgil