幻灯機 歌詞 suzumoku ふりがな付

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よみ:げんとうき

幻灯機 歌詞

suzumoku

2011.7.6 リリース
作詞
suzumoku
作曲
suzumoku
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「また明日遊あしたあそぼうね」夕暮ゆうぐれに溶とけた声こえ
脇道わきみちへ駆かけてゆく 懐なつかかしい影法師かげぼうし
がらんとした校庭こうていに 思おもい出だす笑顔えがおの日々ひび
切せつなさも憂鬱ゆううつも 知しらなかった五時ごじの鐘かね

飴玉あめだまのセロファンが 枯かれ葉はに混まざり合あい
風かぜに吹ふかれカサカサ 僕ぼくの足元あしもとを賑にぎわす

今いまの目めの中なかは 夕暮ゆうぐれなんかじゃなくて
目紛めまぐるしい程ほどに 過すぎ去さる毎日まいにちさ

「またいつか会あいましょう」手てを離はなす恋人達こいびとたち
駅前えきまえの月影つきかげで また一人泣ひとりないている

あの日知ひしらない街まちで 迷子まいごになれたのは
優やさしく包つつんでくれる 帰かえるべき場所ばしょがあったから

今いまの目隠めかくしは 君きみの手てなんかじゃなくて
狂くるおしい程ほどに 生いき急いそぐ毎日まいにちさ

確たしかなものが欲ほしくて ついつい背伸せのびして
ずる賢がしこさが僕ぼくを 大人おとなへ育そだててきたのかな

今いまの目めの奥おくは 悲かなしみなんかじゃなくて
愛いとおしい程ほどに 求もとめる毎日まいにち
スライドを照てらす 幻灯機げんとうきの光ひかりが
瞬まばたきしながら 映うつし出だしてくれる

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曲名:幻灯機 歌手:suzumoku