白い冬~二人で過ごしたあの時間~ 歌詞 KG ふりがな付

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白い冬~二人で過ごしたあの時間~ 歌詞

白い冬~二人で過ごしたあの時間~ 歌詞

KG

2013.12.11 リリース
作詞
KG
作曲
Ryosuke 'Dr.R' Sakai
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かじかむ両手りょうてに 吐息といきが白しろくまとう頃ころ
またいつも通どおり 街まちは浮うかれ始はじめる

今年ことしは隣となりで 微笑ほほえむ君きみはもういなくて
二人ふたりで過すごした あの時間トキ また思おもい出だしているけど

きっといつか 一人ひとりきりの 白しろい冬ふゆに慣なれても
君きみとじゃれあった 思おもい出では 全部抱ぜんぶだきしめていたい
立たち止どまった 灯あかりの下した 舞まい落おちる粉雪こなゆきが
君きみの優やさしさの ようにそっと 僕ぼくの肩かたを包つつみ込こんでいくよ

まばゆい光ひかりに 照てらされ 目めを細ほそめながら
人波ひとなみを抜ぬけて なじみの店みせへ急いそぐ

笑顔えがおがはじける 通とおりを横目よこめで眺ながめ
いつものテーブル 一人ひとりは まだ少すこし慣なれてないけど

君きみと二人ふたり 手てを繋つないで 歩あるいてたこの街まちは
今いまも変かわらずに ずっとずっと 君きみのことを待まちこがれているよ

きっといつか 一人ひとりきりの 白しろい冬ふゆに慣なれても
君きみとじゃれあった 思おもい出では 全部抱ぜんぶだきしめていたい
立たち止どまった 灯あかりの下した 舞まい落おちる粉雪こなゆきが
君きみの優やさしさの ようにそっと 僕ぼくの肩かたを包つつみ込こんでいくよ
包つつみ込こんでいくよ

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曲名:白い冬~二人で過ごしたあの時間~ 歌手:KG