平気な顔の子猫 歌詞 siori ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. siori
  3. 平気な顔の子猫歌詞
よみ:へいきなかおのこねこ

平気な顔の子猫 歌詞

siori

2008.4.23 リリース
作詞
Siori
作曲
Siori
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
気きがつけばいつも同おなじ言葉ことば 最近楽さいきんたのしいことないよね
聞きき飽あきてることも分わかってて ただぼやく様ように言いってみたくなる
まとまりのない空気くうきを読よんで お決きまりの言葉ことばが飛とび出だして
何なんとなく満みたされた気分きぶんなって 家いえに帰かえると また一人ひとりぼっちなんだ

マニュアル以外いがいのこと言いうだけで みんなの顔かおが拒否反応きょひはんのうで
今いまのは冗談じょうだんだよって 意味いみも無なく自分じぶんを犠牲ぎせいにして
ほんとのことは言いえないままで 笑わらいながら心こころで泣ないてる
そのうち感覚かんかくも麻痺まひして 大事だいじな事ことまで忘わすれて行ゆく

いつからか迷子まいごの子猫こねこになって 行いき場見失ばみうしなってた
人ひとごみに混まじってみても心こころは 冷さめたまんまで
それでも平気へいきな顔かおして進すすんでる私わたしを 止とめて 止とめてねぇ 止とめて

人生じんせいは一度いちどだっていうのに なぜか二度にどあるような雰囲気ふんいきで
いつか誰だれかが不死身薬ふじみぐすりを 作つくるのじっと待まってるんだ
だから変かわりようもない 受身うけみの姿勢しせいは続つづいてくんだね
それでも時ときは何なにも言いわずに通とおり過すぎて行ゆく

自分じぶんにすら嘘うそもついて 問題もんだいはより深刻しんこくな感かんじで
誰だれかのために生いきてるような 奇麗事言きれいごといっている
それでもまだ知しらない振ふりして週すごしてることを 止とめて 止とめてねぇ 止とめて

裸足はだしのままで進すすんで行ゆけるなら
異端児いたんじでもいい それでいい それがいいよ

いつからか迷子まいごの子猫こねこになって 行いき場見失ばみうしなってた
向むかい風かぜが吹ふいたって逆さからって 歩あるけばいいのに
それでも後悔こうかいしながら進すすんでる私わたしを 止とめて 止とめてねぇ 止とめて
止とめて 止とめてねぇ 止とめて

平気な顔の子猫 / siori の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:平気な顔の子猫 歌手:siori