卒業の日のカフェ 歌詞 はやぶさ ふりがな付

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よみ:そつぎょうのひのかふぇ

卒業の日のカフェ 歌詞

はやぶさ

2016.11.2 リリース
作詞
旦野いづみ
作曲
桧原さとし
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
アルバムを開ひらいて思おもい出で確たしかめあった
夕暮ゆうぐれ間近まぢかの席せきで
窓まどから見みえる桜さくらの木きが
優やさしげに芽吹めぶいていました
卒業そつぎょうの日ひのカフェで
きみはいくつおとなになったのでしょう
淡あわく色いろづいたそのくちびるが
僕ぼくにはまぶし過すぎて
恋こいをなくしたことにさえ気きづかなかった…
ひとつの季節きせつが終おわったあの日ひ

手編てあみのマフラーふたりでくるまりながら
小ちいさなキスを交かわした
そんな幼おさない戯たわむれさえ
今いまはただせつないだけです
卒業そつぎょうの日ひのカフェで
きみはいくつおとなになったのでしょう
咲さく時ときを知しった野のの花はなのように
背筋せすじをふいに伸のばし
言葉ことば持もたないこの僕ぼくに微笑ほほえみかけた…
ひとつの季節きせつが終おわったあの日ひ

卒業そつぎょうの日ひのカフェで
きみはいくつおとなになったのでしょう
淡あわく色いろづいたそのくちびるが
僕ぼくにはまぶし過すぎて
恋こいをなくしたことにさえ気きづかなかった…
ひとつの季節きせつが終おわったあの日ひ

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曲名:卒業の日のカフェ 歌手:はやぶさ