星識は詠う 歌詞 ELFENSJoN ふりがな付

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よみ:ほししきはうたう

星識は詠う 歌詞

ELFENSJoN

2025.6.18 リリース
作詞
ELFENSJoN
作曲
黒瀬圭亮
編曲
黒瀬圭亮
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その瞳ひとみに映うつしたのは 砂すなに消きえた道標みちしるべ
識しる真実しんじつ 痛いたみを消けして
君きみを孤独こどくに繋つなぎ止とめ

足跡あしあとが永遠えいえんに続つづく

満天まんてんの星ほし空そらを辿たどって抜ぬけ出だせたなら
まだ夢ゆめは消きえない

想おもうほど泡沫うたかた 叶かなわぬ伝承うたに
耳みみを塞ふさいだ

ひた隠かくす雲くもが光ひかりをさらう

凍こおれる砂すな 花はなに焦こがれて
奇跡きせきが浮うかぶ 夢見ゆめみ花ばなに

堅牢けんろうの城塞じょうさいに 祈いのり子ご 呪まじなう未来みらい
行ゆく先さきは見みえない
うなだれる迷まよい子ご 絶望ぜつぼうの果はて

何なにも知しらずに

美うつくしいものを ただ美うつくしいねと
君きみと共ともに見みた景色けしきに
瞳ひとみは揺ゆれる

満天まんてんの星ほし空ぞらが導みちびく 最後さいごに縋すがる
想おもいなら 壊こわして

終おわらなくていいと
君きみがいるなら 君きみといれたら

届とどかない未来さきは 今いまも煌きらめいて
音おともなく陽ひに溶とけた微かすかな願ねがい

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曲名:星識は詠う 歌手:ELFENSJoN