吐溜 歌詞 まおた ふりがな付

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よみ:はきだめ

吐溜 歌詞

吐溜 歌詞

まおた

2025.6.29 リリース
作詞
まおた
作曲
まおた
編曲
白川劇
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書かいて、書かいて、書かいて、書かいて
なんて、なんて、なんて、なんて
吐はいて、吐はいて、吐はいて、吐はいて
あれだけ大事だいじだったのに
なんで、なんで
簡単かんたんに手放てばなしてしまうんでしょうか

会あいたいなんて簡単かんたんに口くちから流ながれてしまうのは
たった一時いちじの感情かんじょう 小ちいさな幸しあわせの完成かんせい
だいたいなんでそんな風ふうに
軽々かるがるしく何なにかを語かたれんだって
それだけの感想かんそう 壊こわして

書かいて、書かいて、書かいて 残のこったのは
なんて、なんて、なんて?
吐はいて、吐はいて あれだけ大事だいじなのに
なんで、なんで? 簡単かんたんに手放てばなすの

あえて、あえて、あえて、あえて
言いわずに残のこしたのは
ただ、ただ、勝手かってだった 吐はき溜ためてただけ
何なんて、何なんて、何なんて、何なんて
あなたが自分じぶんに言いってたっけって
いちいち覚おぼえてるはずもないわ

いつだって何なにも知しらないままで
書かき殴なぐった午前ごぜん三さん時じ
今いまの自分じぶんをただただ守まもりたいだけ

書かいて、書かいて、書かいて 残のこしたのは
なんて、なんて、なんて?
吐はいて、吐はいて 忘わすれてしまったんだ
なんで、なんで、手放てばなしてしまった。

書かいて、書かいて、ただの書かき溜だまり
過去かこも、今いまも、守まもってたいだけ
吐はいて、吐はいて、今日きょうも流ながされて
此処ここは、ただの吐はき溜だまり

書かいて、書かいて、書かいて 残のこったのは
なんて、なんて、なんて?
吐はいて、吐はいて あれだけ大事だいじなのに
なんで、なんで? 放はなさないで

書かいて、書かいても残のこらないのは
なんで?なんで? 捨すてられたから
だから 今日きょうも此処ここに書かき残のこした
所詮しょせん、ただの吐はき溜だまり

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曲名:吐溜 歌手:まおた