うたかたの声 歌詞 三月のパンタシア ふりがな付

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よみ:うたかたのこえ

うたかたの声 歌詞

三月のパンタシア

2025.10.15 リリース
作詞
みあ
作曲
けんたあろは
編曲
Saku
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ふとした瞬間しゅんかん、泣なきたくなるの
潮しおが満みちるように涙なみだこぼれ
世界せかいでたったひとりになったような孤独こどくが胸むねに滲にじむ

ずっと誰だれかに呼よばれてる
そんな気きがしてるの
遠とおくて近ちかい優やさしい声こえ

人ひとはいつか誰だれかと出会であうため
生うまれてきたなんておとぎ話ばなしみたいな
うたかたの声こえを信しんじてしまうの
笑わらっちゃうかな?
でもまた空想くうそうしてる
光ひかり分わけ合あうような君きみに出会であうことを

体からだの中なかで生うまれる微熱びねつ
なぜだろう、懐なつかしくて

ほの温あたたかく切せつなく
心こころを満みたしてく
うたかたの声こえを想おもうほど

まぶたの裏側うらがわにいつも描えがく
暗くらがりの中なかで強つよく光ひかる一番星いちばんぼし
祈いのりに触ふれるように両手りょうてで包つつんで
ふわり頬ほお撫なでる風かぜに呟つぶやいた
「出会であうべき君きみと、きっと会あえますように」

人ひとはいつか誰だれかと出会であうため
生うまれてきたなんておとぎ話ばなしみたいな
うたかたの声こえを信しんじ続つづけて
光ひかりを編あむようにまた空想くうそうしてる
どこかで待まってる君きみに出会であうことを

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曲名:うたかたの声 歌手:三月のパンタシア