抗う君への鎮魂歌 歌詞 鷹嶺ルイ ふりがな付

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よみ:あらがうきみへのちんこんか

抗う君への鎮魂歌 歌詞

鷹嶺ルイ

2025.12.3 リリース
作詞
園田健太郎
作曲
園田健太郎
編曲
園田健太郎
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正ただしさだけ纏まとえる術すべがあれば
少すこしは救すくわれるだろうか?
その瞳ひとみへと問といかける

護まもるべきを捨すてるべきと
誰だれにかどわかされても
心こころ通かよわないなら それは虚言きょげんだ

何なにも捨すてずに抗あらがう力ちからなき亡者もうじゃ
その覚悟かくご無なき創造そうぞうに正ただしさなどない

失うしなえば失うしなうほどに更さらに気高けだかく
その意志いしで世界せかいを恨うらめ
心こころが軋きしんで何度なんど引ひき裂さかれようと抗あらがえ

か弱よわき一人ひとりを守まもり抜ぬくための
この手ての平ひらがどれだけ汚けがれてしまっても
構かまわないさ 君きみが笑わらうなら
僕ぼくは何なににでもなる

浅あさましい擬態ぎたい
へつらうだけなら
人ひとも獣けものも何一なにひとつ変かわらない

鎖くさりに似にた自由じゆうを
嘆なげいてはいびつに愛あいでるのでしょう

どうか君きみだけは
僕ぼくを覚おぼえていて欲ほしい
必かならず君きみを自由じゆうへと誘さそう

俯うつむけば俯うつむくほどに更さらに気高けだかく
その意志いしで世界せかいを揺ゆらせ
心こころが歪ゆがんで何なにもかもが崩くずれても抗あらがえ

か弱よわき一人ひとりを守まもり抜ぬくための
この手ての平ひらがどれだけ汚けがれてしまっても
構かまわないさ 君きみが笑わらうなら
何度なんどだって壊こわしてみせる
心こころから君きみが笑わらえた時とき
僕ぼくは報むくわれるのだろう

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曲名:抗う君への鎮魂歌 歌手:鷹嶺ルイ