よみ:しんきろうのむこうがわ、きみはわらってくれるかな
蜃気楼の向こう側、君は笑ってくれるかな 歌詞
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鳳ここな(石見舞菜香),流石知冴(佐々木李子)
- 2026.2.25 リリース
- 作詞
- 松井洋平
- 作曲
- 古河夕(FirstCall)
- 編曲
- 古河夕(FirstCall)
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遠とおく棚引たなびいてた雲くもはいつか
(いつか)
落おちる夕日ゆうひ遮さえぎってた
手てを伸のばした影かげまでも消けして
(溺おぼれて)
息苦いきぐるしくなって
教室きょうしつや 階段かいだんの踊おどり場ば
いつもの場所ばしょに何故なぜか君きみがいなくて
必死ひっしに
探さがしても
かくれんぼが
終おわんないよ
思おもい出だす笑顔えがおも
曇くもりガラスみたいで
痛いたいくらい
胸むねに
刺ささる
「君きみは何処どこなんだろう?」
ずっと追おいかけてばかりで
まだゆらゆらと揺ゆれている蜃気楼しんきろうみたい
まぼろしじゃない
確たしかさ
でも、
どうしても触ふれられないから、戸惑とまどう
温度おんどのない湿度しつどが漂ただよってる
ただ歪ゆがんだ遠とおい残像ざんぞう見みてたなんて思おもわないよ
今いますぐ会あいたい
会あいたい
会あいたい
会あいたい
どうすれば届とどくんだろう 蜃気楼しんきろうの向むこう側がわ
近ちかづいたと思おもえばいつか
(いつか)
逃にげてしまう水面みなもみたい
泡あぶくのように想おもいが溢あふれ
「溺おぼれて」
求もとめてしまうんだ
心こころは嘘うそつきにはなれない
そうして、気持きもちはまた漂ただよっていく
本音ほんねも
隠かくすんだね
影法師かげぼうしも
霞かすんでしまう
遠とおくなった声こえに
手てを伸のばそうとするけど
不意ふいに
独ひとり
竦すくんでしまう
ずっと追おいかけてばかりで
まだゆらゆらと揺ゆれている蜃気楼しんきろうみたい
饒舌じょうぜつだった
時間じかん
その
残響ざんきょうを手探てさぐりで拾ひろい集あつめ
熱ねつのかけらを水晶すいしょうのように
かざして捉とらえた光ひかりを結むすんだなら 君きみはいるの?
今いますぐ会あいたい
会あいたい
会あいたい
会あいたい
どうすれば届とどくんだろう 蜃気楼しんきろうの向むこう側がわ
青空あおぞらならいいって
言いって、勝手かってに決きめつけていた
見みえていた
ここにいた筈はずの
君きみに触ふれたら
陽炎かげろうは解とけて
夕日ゆうひが空そらを染そめた
蜃気楼しんきろうの向むこう側がわまでいけたなら
本当ほんとうの君きみは笑わらってくれるかな?
君きみのこと追おいかけてばかりで
またゆらゆらと揺ゆれ惑まどう 心こころでいたよ
君きみの瞳ひとみを
みたら
ただ
自分じぶんが映うつっているだけでよくて
それが蜃気楼しんきろうかもなんてことを
思おもいもしないでいたまま
また遠とおくなって離はなれたくはないんだ
きっと 届とどくって思おもっていたいよ 蜃気楼しんきろうの向むこうへ
(いつか)
落おちる夕日ゆうひ遮さえぎってた
手てを伸のばした影かげまでも消けして
(溺おぼれて)
息苦いきぐるしくなって
教室きょうしつや 階段かいだんの踊おどり場ば
いつもの場所ばしょに何故なぜか君きみがいなくて
必死ひっしに
探さがしても
かくれんぼが
終おわんないよ
思おもい出だす笑顔えがおも
曇くもりガラスみたいで
痛いたいくらい
胸むねに
刺ささる
「君きみは何処どこなんだろう?」
ずっと追おいかけてばかりで
まだゆらゆらと揺ゆれている蜃気楼しんきろうみたい
まぼろしじゃない
確たしかさ
でも、
どうしても触ふれられないから、戸惑とまどう
温度おんどのない湿度しつどが漂ただよってる
ただ歪ゆがんだ遠とおい残像ざんぞう見みてたなんて思おもわないよ
今いますぐ会あいたい
会あいたい
会あいたい
会あいたい
どうすれば届とどくんだろう 蜃気楼しんきろうの向むこう側がわ
近ちかづいたと思おもえばいつか
(いつか)
逃にげてしまう水面みなもみたい
泡あぶくのように想おもいが溢あふれ
「溺おぼれて」
求もとめてしまうんだ
心こころは嘘うそつきにはなれない
そうして、気持きもちはまた漂ただよっていく
本音ほんねも
隠かくすんだね
影法師かげぼうしも
霞かすんでしまう
遠とおくなった声こえに
手てを伸のばそうとするけど
不意ふいに
独ひとり
竦すくんでしまう
ずっと追おいかけてばかりで
まだゆらゆらと揺ゆれている蜃気楼しんきろうみたい
饒舌じょうぜつだった
時間じかん
その
残響ざんきょうを手探てさぐりで拾ひろい集あつめ
熱ねつのかけらを水晶すいしょうのように
かざして捉とらえた光ひかりを結むすんだなら 君きみはいるの?
今いますぐ会あいたい
会あいたい
会あいたい
会あいたい
どうすれば届とどくんだろう 蜃気楼しんきろうの向むこう側がわ
青空あおぞらならいいって
言いって、勝手かってに決きめつけていた
見みえていた
ここにいた筈はずの
君きみに触ふれたら
陽炎かげろうは解とけて
夕日ゆうひが空そらを染そめた
蜃気楼しんきろうの向むこう側がわまでいけたなら
本当ほんとうの君きみは笑わらってくれるかな?
君きみのこと追おいかけてばかりで
またゆらゆらと揺ゆれ惑まどう 心こころでいたよ
君きみの瞳ひとみを
みたら
ただ
自分じぶんが映うつっているだけでよくて
それが蜃気楼しんきろうかもなんてことを
思おもいもしないでいたまま
また遠とおくなって離はなれたくはないんだ
きっと 届とどくって思おもっていたいよ 蜃気楼しんきろうの向むこうへ