天使達のラブソング 歌詞 中川昌利 ふりがな付

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よみ:てんしたちのらぶそんぐ

天使達のラブソング 歌詞

中川昌利

2022.8.3 リリース
作詞
中川昌利
作曲
中川昌利
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屋根やね一ひとつ 光ひかる糸屑いとくず
風かぜはまだ止やんだりで
駅えきのホーム
歌うたが一いっ個こずつ
別わかれ 人ひとが拾ひろう

どうして みんな歩あるくの
どうして 時間じかんだけはいつも先さきをいくの

人気にんきないラブソング
誰だれか口くちずさんでいた
当あたり前まえの、そこらへんにある
ただのヒットソング

You don't know how I loved you so
数かぞえきれないさよならを
一ひとつ、また一ひとつなぞる指ゆびを
心こころって言いうと思おもうの

ヒントね、遠とおざかるほど強つよく輝かがやくもの
きちんとね、送おくり迎むかえを絶たえずに繰くり返かえすもの

そうして人ひとは出会であうの
そして思おもい出でさえ
微笑ほほえむのね
風かぜの向むこうで

人気にんきない遊歩道ゆうほどう
二人ふたりだけが歩あるいてた
ビルが風かぜを庇かばう様ように立たつ
細ほそいワインディングロード
瞳ひとみはね、反射光はんしゃこう
数かぞえきれない涙なみだを
一ひとつ、また一ひとつ拭ぬぐう指ゆびを
大人おとなって言いうと思おもうの

どうして 人ひとは歌うたうの
こうして 君きみを忘わすれる度たび
思おもい出だすためでしょう

人気にんきないラブソング
君きみと口くちずさんでいた
当あたり前まえのそこら辺へんにある
ただのヒットソング

You don't know how I love you so
数かぞえきれないさよならを
一ひとつ、また一ひとつなぞる指ゆびを
心こころって言いうと思おもうの

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曲名:天使達のラブソング 歌手:中川昌利