moguru 歌詞 広瀬沙希 ふりがな付

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よみ:moguru

moguru 歌詞

広瀬沙希

2022.10.5 リリース
作詞
広瀬沙希
作曲
川本比佐志
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ここに居いちゃいけない事ことだけは
分わかっているけど
容易たやすく手放てばなせる未来みらいや
夢ゆめなんてないから

明日あしたさえ見みえない日々ひびに
自分じぶんを見失みうしなっていた
やりたいこと ここにあるよ
息いきを吐はいたら大おおきく吸すって

moguru
肺はいの中なか 血ちの中なか
いつしか忘わすれかけてた記憶きおくの中なか
赤あかく消きえない癒いえない痛いたみが
確たしかに脈みゃくを打うつ

ここにいたい

ねえ 私わたしきっといらないよね
卑屈ひくつになるけど
動うごき出ださない自分じぶん自身じしんに
苛立いらだっているだけ

私わたしだけ なんで なんて
飼かいならせない劣等感れっとうかん
このままじゃ
うまく呼吸こきゅうも出来できなくて溺おぼれてしまうよ

あの日ひ 無邪気むじゃきに汚よごされた君きみが
沈しずむ意識いしきに流ながれ込こむ
そして形かたちも名前なまえもない傷きずを
引ひき裂さいて 抱だきしめて
歌うたにする

探さがしてる
音おとの海うみを赤あかく染そめ上あげながら
もっと深ふかく ずっとずっと
潜もぐっていたいの
さあ 息いきを吸すって

moguru
肺はいの中なか 血ちの中なか
いつしか忘わすれかけてた記憶きおくの中なか
赤あかく消きえない癒いえない痛いたみが
確たしかに脈みゃくを打うつ
ここで
あの日ひ 無邪気むじゃきに汚よごされた君きみが
沈しずむ意識いしきに流ながれ込こむ
そして形かたちも名前なまえもない傷きずを
掬すくい出だしたいんだ

ここにいたい

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