我は小説よりも奇なり 歌詞 Junna ふりがな付

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よみ:われはしょうせつよりもきなり

我は小説よりも奇なり 歌詞

Junna

2020.12.9 リリース
作詞
石川智晶
作曲
白戸佑輔
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今宵こよいも予期よきせぬ客きゃくのように
残念ざんねんな思考しこう 扉とびら叩たたく
是非ぜひを問とうなよ 迎むかえよう shades of blue

無害むがいな人ひとほど感受性かんじゅせいを 停滞ていたいさせる種たねはないから
となりの蝶ちょうに 夢ゆめ語かたるがいい

妬ねたまれずして己おのれの 開花かいかはない
歪ゆがみこそ想像そうぞうの斜ななめ上うえ
越こえてくる最大さいだいの熱量ねつりょう その justify
Do not ask right or wrong

ここだけの話はなしよ

我われは小説しょうせつよりも奇きなり
ごらん 私わたしは未踏みとうの水源すいげん
我われが魂たましいよ 最強さいきょうになれ

階段かいだんに座すわりめくる本ほんに
私わたしのレプリカを走はしらせて
流儀りゅうぎはつかんだ時ときに捨すてよ

この揺ゆらぎこそ私わたしの心臓しんぞう
心理しんり戦せんの日常にちじょうは
駒こまを動うごかすほどに根ねを下おろしてく

共感きょうかんも気きづけば蚊帳かやの外そと むしろ drop out
膨ふくらんだ痕跡こんせきは 躊躇ちゅうちょなく封ふうを切きってください
鮮あざやかに
それが shape of my heart

どれほどの恩恵おんけいか

我われは小説しょうせつよりも奇きなり
ごらん ソロモンの鳥とりに学まなべ
最前列さいぜんれつで輝かがやけ

満開まんかいの桜さくらを見上みあげて
今いまきれいだと口くちにすることが
誰だれもが望のぞむ私わたしの背中せなかだとしたら
ぬかるんだ土つちに沈しずむ夢ゆめ
それでも人間ひとが好すきだとしたら
風かぜを起おこすこの手てで

妬ねたまれずして己おのれの 開花かいかはない
歪ゆがみこそ想像そうぞうの斜ななめ上うえ
超こえてくる最大さいだいの熱量ねつりょう その justify
Do not ask right or wrong

ここだけの話はなしよ

我われは小説しょうせつよりも奇きなり
ごらん 私わたしは未踏みとうの水源すいげん
我われが魂たましいよ 最強さいきょうになれ

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曲名:我は小説よりも奇なり 歌手:Junna