僕らの唄 歌詞 唄侍 ふりがな付

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よみ:ぼくらのうた

僕らの唄 歌詞

唄侍

2021.3.11 リリース
作詞
唄侍
作曲
唄侍
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残酷ざんこくな日常にちじょうが ほくそ笑えんで走はしってく
そんな毎日まいにちが 愛いとしくもあるこの頃ころで
大切たいせつなやつなんてさ そんなに多おおくはないよ
両りょう手てですくった水みずを こぼさぬように

言いいたいこと山やまほどあるけど
飾かざられた扉とびらに気きをつけろ
見みえてるものに答こたえなんてないさ
だって自分じぶんの中なかなんて 見みれやしない
君きみの唄うた 僕ぼくの唄うた 重かさなり合あって 生いきてるだけですばらしいのに
広ひろい空そら 地平線ちへいせん 重かさなり合あって 僕ぼくらの街まちが笑わらっているよ

夢ゆめの続つづきどこからでも 誰だれだって見みられるのに
命いのちの長ながさなんて 測はかることなんてできないさ
いつからだろう言葉ことばだけが 一人ひとりで歩あるいてゆく
ホントのことなんて誰だれも わかっちゃいないよ

青あおく丸まるいこの地球ほしに生うまれ
誰だれもがまた空そらへ帰かえるだろう
産うまれて死しんで 生うまれて死しんで
繰くり返かえしてるだけなんて 気きづかないまま

風かぜの唄うた 空そらの唄うた 心こころの中なかに 感かんじるだけで素晴すばらしいのに
ゆるぎない アイだけは 心こころの中なかに 秘ひめてるだけで 生いきてゆけるよ

君きみの唄うた 僕ぼくの唄うた 重かさなり合あって 生いきてるだけですばらしいのに
広ひろい空そら 地平線ちへいせん 重かさなり合あって 僕ぼくらの街まちが笑わらっているよ

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曲名:僕らの唄 歌手:唄侍