裸の王様 歌詞 唄侍 ふりがな付

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よみ:はだかのおうさま

裸の王様 歌詞

唄侍

2021.3.11 リリース
作詞
唄侍
作曲
唄侍
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今日きょうも素すっ裸ぱだかのオッサンが
薄うすっぺらいプライド纏まとって街まちを歩あるいてる
食くうか食くわれるかの騙だまし合あいを繰くり広ひろげる
どっちが消きえてもいいがどっちも消きえてくれよ

なー頼たのむから俺おれの視界しかいからいや
俺おれがお前まえたちの目めの前まえから消きえりゃいいのかもしれない
だってお前まえ達たちから見みりゃ俺おれは目めの前まえで
のたれ死じのうがどうでもいい存在そんざいなんだから

あーーお前まえら見みてると自分じぶんでもヘドが出でるくらい
きったねー言葉ことばが頭あたまんなかぐるぐる回転かいてんする
そしてその垂たれ流ながしたヘドみたいな言葉ことばはぜんぶ
自分じぶんの口くちに押おし込こまれ出でた言葉ことばがこれだ

そこのけそこのけ あ!そこのけ!
裸はだかの王様おうさまのお通とおりだ!
ちんけなブライドぶらつかさせて
裸はだかの王様おうさまのお通とおりだ!

ちっぽけなプライド守まもるためにいったい
どれだけ大切たいせつなものを失うしなってきたんだ
それじゃどんぐり拾ひろいに夢中むちゅうになって
ポケットのキャンディー落おとしてる子供こどものほうがよっぽど美うつくしいよ

お前まえらの欲ほしいものいや
お前まえらが今いま欲ほしいと思おもい込こんでるものは全すべて金かねで買かえるかもしれない
だけどお前まえたちが本当ほんとうに必要ひつようなものは
何なにひとつ手てに入はいらないんだ絶対ぜったいに

何故なぜならそれを入いれる心こころという器うつわを
お前まえたちはこれっぽっちも持もち合あわせてなんかいない
途方とほうにくれたお前まえらの考かんがえに考かんがえ抜ぬいた先さきが
誰だれもを欺あざむき そして自分じぶんさえも欺あざむくっていう方法ほうほうだ

そこのけそこのけ あ!そこのけ!
裸はだかの王様おうさまのお通とおりだ!
ちんけなブライドぶらつかさせて
裸はだかの王様おうさまのお通とおりだ!

そこのけそこのけ あ!そこのけ!
裸はだかの王様おうさまのお通とおりだ!
ちんけなブライドぶらつかさせて
裸はだかの王様おうさまのお通とおりだ!

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曲名:裸の王様 歌手:唄侍