三月の風 歌詞 長澤知之 ふりがな付

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よみ:さんがつのかぜ

三月の風 歌詞

長澤知之

2021.3.10 リリース
作詞
長澤知之
作曲
長澤知之
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曇くもり空ぞらよ 曇くもり空ぞらよ
いつまで涙なみだをこらえているんだ
寂さびしくても 雨あめは兆きざす
そして風かぜは運はこぶ 新あらたな訪おとずれを
君きみの持もつ夢ゆめに 翼つばさを願ねがうよ
お別わかれの向むこうに青写真あおじゃしんを見みて

そうだよ 三さん月がつの風かぜは変かわらず胸むねの中なか
忘わすれずにいてよ 君きみと僕ぼくの日々ひびを
もう一度いちど 約束やくそくをしよう
駆かけ巡めぐるように 時ときは過すぎるけど
きっとまた僕ぼくらは会あえるよ
だから笑顔えがおでいて さよならの時ときこそ
見慣みなれた景色けしきの尊とうとさに気きづけたら
それはきっと遠とおい明日あすへのギフト
そうだよ 三さん月がつの風かぜは変かわらず胸むねの中なか
また奏かなでようよ 時ときを超こえる調しらべ

変かわらないこと 変かわること
ここがどこかになってもまだ
僕ぼくらはずっと夢ゆめの途中とちゅう 同おなじ空そらを眺ながめてる

嬉うれしいときも 悲かなしいときも
今いまがいつかになってもまだ
僕ぼくらはずっと夢ゆめの途中とちゅう 同おなじ空そらを眺ながめてる
三さん月がつの風かぜは変かわらず胸むねの中なか
忘わすれずにいてよ 君きみと僕ぼくの日々ひびを

今いまでも 三さん月がつの風かぜは変かわらず胸むねの中なか
また奏かなでようよ 時ときを超こえる調しらべ
もう一度いちど約束やくそくをしよう
駆かけ巡めぐるように 時ときは過すぎるけど
きっとまた僕ぼくらは会あえるよ
だから笑顔えがおでいて さよならの時ときこそ

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曲名:三月の風 歌手:長澤知之