ハートレス人間 歌詞 優利香 ふりがな付

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よみ:はーとれすにんげん

ハートレス人間 歌詞

優利香

2021.3.10 リリース
作詞
優利香
作曲
優利香
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瞳ひとみの奥おくが曇くもっているかどうか
相手あいてが鏡かがみならすぐに分わかるさ
都会とかいの海うみで息いきが出来できなくて
透明とうめいの怪物かいぶつに怯おびえていたのさ

上手うまく人混ひとごみをかわしてきたつもりだ
なのになんで人ひとにぶつかる?
自分じぶんが見みえなくなる?

優やさしく在あろう 笑わらっていよう
忘わすれないようにしていたのに
当とうの僕ぼくは自分じぶんを両手りょうてで抑おさえ込こんで
怪物かいぶつに心こころを喰くわれた
空からっぽなハートレス人間にんげん
くだらない くだらない

そっぽを向むく度たび 鈍にぶくなる感情かんじょう
一番いちばんなりたくない大人おとなに近ちかづいてる

自分じぶんを犠牲ぎせいにした優やさしさなんて
誰だれも要いらないのに
本当ほんとうに強つよい人ひとは自分じぶんを大切たいせつに出来できる

人ひとの言葉ことばに寛容かんようでいよう
素直すなおでいよう もう良いいよ
カッコつけんな
今いまは弱虫よわむしのままでいいんだ
怪物かいぶつから心こころ取とり返かえせ
空からっぽなハートレス人間にんげん

いつだって悟さとったように一いっ歩ぽ引ひいた
傷付きずつけられても何なに食くわぬ顔かおをして
笑わらって隠かくれて泣ないたって
変かわらないのは分わかっていた
他人たにんの気持きもちに敏感びんかんな癖くせに
自分じぶんの心こころに鈍感どんかん過すぎんだよ
嫌きらいだよ そういう所ところが

ハートレス人間にんげん このまま生いきれない
どこにも行いけない 何なにも愛あいせない
イラつくんだよ 受うけ入いれちゃうんだよ
悲かなしくても

笑わらわなくていい 笑わらえないから
譲ゆずらなくていい 譲ゆずれないなら
カッコつけんな 今いまは弱虫よわむしのままでいいんだ
怪物かいぶつから心こころ取とり返かえせ
空からっぽなハートレス人間にんげん

怪物かいぶつは他ほかの誰だれでも無ない
鏡かがみの中なかのもう一人ひとり

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曲名:ハートレス人間 歌手:優利香