砂嵐 歌詞 多田周子 ふりがな付

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よみ:すなあらし

砂嵐 歌詞

多田周子

2021.5.26 リリース
作詞
多田周子
作曲
手使海ユトロ
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果はてしなく 蒼あおい天空そら
緋色ひいろの鳥とりたちが

狂くるおしく 舞まい踊おどり
宴うたげの砂嵐すなあらし

希望きぼうが蜃気楼しんきろうになり
消きえてしまわぬように
愛あいをいっぱい受うけ止とめ 翼つばさを広ひろげている

もっと 熱あつくなって
そっと 囁ささやいて
きっと 夢ゆめは叶かなう

もっと 微笑ほほえんで
そっと 風かぜになって
きっと 出逢であうために

想おもい出でなんか捨すててきた
辿たどり着ついたこの街まち

バティックを なびかせて
無邪気むじゃきな少女しょうじょ達たち

パラディソの その先さきは
震ふるえるほど謎なぞめく

そんな事ことは知しらずに
風かぜと光ひかりの中なかで
夢ゆめに向むかい大おおきく 両手りょうてを広ひろげている

もっと 煌きらめいて
そっと 澄すんだ瞳めで
きっと 花はなは開ひらく

もっと 羽はばたいて
そっと 風かぜを呼よんで
きっと 出逢であうために

色いろも匂においも違ちがう
大だい地ちの果はてで踊おどろう

だって ときめいて
やっと 辿たどり着ついた
グッと 胸むねに迫せまる

もっと 微笑ほほえんで
そっと 風かぜになって
きっと 出逢であうために

事実じじつと真実しんじつは違ちがう
それが現実げんじつなのね

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曲名:砂嵐 歌手:多田周子