こと勿れ 歌詞 奏みみ ふりがな付

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よみ:ことなかれ

こと勿れ 歌詞

こと勿れ 歌詞

奏みみ

2021.7.5 リリース
作詞
奏みみ
作曲
高木龍一(Dream Monster)
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true face, fake face, which one would you choose?

いつもの帰かえり道みち 水溜みずたまりを横目よこめに上手うまく躱かわして歩あるいていた
のらりくらりと器用きように受うけ流ながすことばかり得意とくいになったな...

建前たてまえ並ならべてその場ば凌しのいでたら
偽にせの私わたし独ひとり歩あるき
私わたしの本音ほんねは置おき去ざりのままで
ちょっと待まって あんた誰だれなの?

嘘うそで言葉ことば何重なんじゅうも包つつんで
すました自分じぶんが嫌きらい lie lie lie だって
愛あいされるほど虚むなしくなるの
これじゃずっとその愛あいを受うけ取とれないまま...

窓まどガラスに映うつる愛想笑あいそわらいした私わたし
これって本当ほんとうの顔かお?偽にせの顔かお?
でもどこから見みても1人ひとりの私わたしの形かたち そこに偽物にせものなんか無ないんだ

その場ばその場ばに合あった仮面かめん被こうむってるのは
傷きずつくのが怖こわいから
だったら曝さらけ出だす必要ひつようもない
だってこれも私わたしらしさだから

嘘うそで言葉ことば何重なんじゅうも包つつんで
すました自分じぶんが嫌きらい lie lie lie だったけど
色いろんな自分じぶん行いったり来きたり
それでいいんだって全部ぜんぶ私わたし 間違まちがいなんてない

八方美人はっぽうびじんって何なにか悪わるいんだっけ?
これが私わたしでしょ
自分じぶんらしさって一ひとつじゃないよね
どれも私わたしでしょ

嘘うそで心こころ何重なんじゅうも包つつんで
すました自分じぶんが嫌きらい lie lie lie だから
愛あいされることから逃にげたくない
どの自分じぶんも信しんじてみたい

嘘うそで言葉ことば何重なんじゅうも包つつんで
すました自分じぶんが嫌きらい lie lie lie だったけど
色いろんな自分じぶん行いったり来きたり のらりくらり悪わるくない これが私わたし

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曲名:こと勿れ 歌手:奏みみ