パレードを歩くその日まで 歌詞 磯貝サイモン ふりがな付

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よみ:ぱれーどをあるくそのひまで

パレードを歩くその日まで 歌詞

磯貝サイモン

2021.7.14 リリース
作詞
磯貝サイモン
作曲
磯貝サイモン
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子供こどもの頃ころの夢ゆめ覚おぼえてる?
胸むねの奥おくで誓ちかったあの日ひ
いまじゃどうせ無理むりだって決きめつけて
臆病おくびょうになってしまう なってしまう

もっと自分じぶんに素直すなおになってみたらどう?
ココロ輝かがやくたびに夢ゆめを見みよう

主人公しゅじんこうは自分じぶんだ
さあ殻からから飛とび出だしてゆこうぜ
いつだって不安ふあんと胸騒むなさわぎは紙一重かみひとえ
命いのちある限かぎり物語ものがたりは続つづくよ
だからあきらめないで
昨日きのうにサヨナラ
ほらもう一度いちど生うまれ変かわろう

新あたらしい夢ゆめを見みつけたんだ
聞きいて欲ほしい
いま会あいに行いくよ
何度なんど転ころんでも何度なんども立たち上あがれ
泥どろまみれ
でもなんでだろう
燃もえ上あがる

どんなに時間じかんかかっても構かまわないかな?
喜怒哀楽きどあいらくまるごと全部ぜんぶ分わかち合あおう

抱かかえ込こんだ思おもいは
金輪際こんりんざい吐はき出だしてみようぜ
大丈夫だいじょうぶ
手てを取とり合あえばなんだって越こえてゆける
きみとならもう少すこしだけ信しんじてみたい
人生じんせいのパレードを歩あるくその日ひまで
雨あめも風かぜも立たち向むかっていこう

光ひかりが差さす
その向むこうにあるのは
理想りそうか、現実げんじつか、それとも…

迷まよい込こんだ世界せかいの出口でぐちは
もう探さがさなくていいぜ
気付きづけいたんだ
生いきてるってだけでもはやハッピーさ
最高さいこうのエンディングをきみと迎むかえたい
七色なないろのアーチをくぐり抜ぬけていこう
ついてきてほしいんだ

主人公しゅじんこうは自分じぶんだ
さあ殻からから飛とび出だしてゆこうぜ
いつだって不安ふあんと胸騒むなさわぎは紙一重かみひとえ
命いのちある限かぎり物語ものがたりは続つづくよ
だからあきらめないで
昨日きのうにサヨナラ
ほらもう一度いちど生うまれ変かわろう
ほらもう一度いちど
走はしり出だすんだ

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曲名:パレードを歩くその日まで 歌手:磯貝サイモン