ぬるま夜 歌詞 daisuke katayama ふりがな付

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よみ:ぬるまよる

ぬるま夜 歌詞

daisuke katayama

2021.10.13 リリース
作詞
daisuke katayama
作曲
daisuke katayama
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ほんとうに大事だいじな気持きもちなんて 自分じぶんにも隠かくしていて
心こころの一番奥いちばんおく 窓辺まどべに飾かざってる
それがふとした拍子ひょうしで ひらき 胸むねが咲さくのは
あぁなぜか あなたといる時ときだったりする

ぬるま夜よるに さからうように わたしはあなたのその腕うでを掴つかんで
逃にげ出だすように 迷まよいの森もり あぁただまっすぐにあなたと二人ふたりでいかせてよ

あなたは何なんにも知しらなくていいよ

bloom night 花はなはない
気きにしないで なんでもない
でも消けし忘わすれた思おもいの火種ひだねがもう 徐々じょじょに燃もえ広ひろがっていくの
最後さいごまで消けさないでいたのは きっとわざとなの 嫌いや気きがさす

ぬるま夜よるに さからうように わたしはあなたのその腕うでを掴つかんで
逃にげ出だすように 迷まよいの森もり あぁただまっすぐにあなたと二人ふたりでいかせてよ

あなたは何なんにも知しらなくていいよ

あなたは誰だれにもならなくていいの

なれっこないし

踏ふみ違ちがえたいつかの勇足いさみあし
選えらばなかったあの日ひのゆく先さき
思おもい違ちがいと言葉ことばの切きれ端はし
時ときは経たつのに あぁなんでわたし
bloom night あなたといたい
それでも今いまはただ触ふれていたい
揺ゆれる木々きぎの隙間すきまに空そらちらり
伸のびるふたつの影かげと月明つきあかり

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曲名:ぬるま夜 歌手:daisuke katayama