スーパーの子 歌詞 歌心りえ ふりがな付

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よみ:すーぱーのこ

スーパーの子 歌詞

歌心りえ

2026.4.22 リリース
作詞
山田ひろし
作曲
小春(チャラン , ポ , ランタン)
編曲
KOSEN
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商店街しょうてんがいの真まん中なかへん
ウチのスーパーはありました
おじいちゃんが作つくったお店みせ
最初さいしょはアイスキャンディー屋や

おじいちゃんおばあちゃん
家族かぞくはみんな働はたらき者もの
おじいちゃんが作つくる晩ばんごはん
週しゅうに三日みっかは美味おいしいごった煮に

私わたしはスーパーの子こ
おじいちゃんのスーパーの子こ
町まちのみんなが知しっている
商店街しょうてんがいのスーパーの子こ

いらっしゃいませ、こんにちは
私わたしも真似まねしてお手伝てつだい
おまけばっかりするおじいちゃん
お人好ひとよしで 笑わらうと可愛かわいい

鼻はなの効きかないおばあちゃんが
ある日ひ作つくった灯油とうゆラーメン
灯油とうゆまみれの ホウレンソウが
なぜか乗のってた灯油とうゆラーメン

私わたしはスーパーの子こ
ごった煮にみたいな家族かぞくの子こ
泣ないて笑わらってケンカして
にぎやかだったスーパーの子こ

高校生こうこうせいになった頃ころ
お母かあさんは養女ようじょと知しらされた
どこかひんやりおばあちゃん
だから甘あまかったおじいちゃん

いらっしゃいませ、こんにちは
だけどお店みせはいつも通どおり
家族かぞくの鍋なべはおじいちゃん
みんなひとつに温あたためてた

私わたしはスーパーの子こ
おじいちゃんのスーパーの子こ
大人おとなになって町まちを離はなれて
だけどずっとスーパーの子こ

弱よわった おじいちゃんに
ごはんを食たべさせていた時とき
何度なんども 何度なんども
「ありがとう」って頭あたま下さげた
もう、いいからと言いっても
ずっと

私わたしはスーパーの子こ
またごった煮にが食たべたいな
家族かぞく揃そろってあの居間いまで
お店みせのものをなんでも入いれて

私わたしはスーパーの子こ
おじいちゃんのスーパーの子こ
影かげも形かたちもなくなった
だけどずっとスーパーの子こ

いらっしゃいませ、こんにちは
今いまも聞きこえる胸むねの奥おく
私わたしはずっと、
あの町まちのスーパーの子こ

おじいちゃんの
スーパーの子こ

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曲名:スーパーの子 歌手:歌心りえ