星の化石 歌詞 結月ゆかり ふりがな付

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よみ:ほしのかせき

星の化石 歌詞

星の化石 歌詞

結月ゆかり

2015.3.1 リリース
作詞
Man_boo
作曲
Man_boo
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星ほしに触ふれた少年しょうねんは
全すべてを忘わすれて生うまれ変かわる

銀河ぎんがの奥おくからこぼれた涙なみだを
小ちいさな箱はこに集あつめる物語ものがたり

だれも知しらない
奇跡きせきが起おきる夜よるには
星ほしの化石かせきを空そらにかざす

この大地だいちが赤あかく染そまる
流ながれ星ぼしを待まちながら
手てをつないで願ねがった夢ゆめは
歌うたとともに星空ほしぞらに返かえる

耳みみをふさぎ目めを閉とじて
紡つむぐ言葉ことばは空そらを彩いろどる
ひび割われた星ほしの化石かせき
闇やみの中なかで光ひかり始はじめた

この歩あゆみが止とまるとき
三日月みかづきが笑わらう二人ふたりの上うえで
この大地だいちが崩くずれる前まえに
少女しょうじょは静しずかに化石かせきを渡わたす

瓦礫がれきの星ほしで見みつけたものは
かけがえのない真実しんじつ
星ほしに触ふれた少年しょうねんは
全すべてを忘わすれ遠とおくへ行いく

彼方かなたの大地だいちへ風かぜを連つれて行いくのは
少女しょうじょの瞳ひとみに焼やきついた物語ものがたり

世界せかいの果はてまでたどり着ついたときには
星ほしの化石かせきに願ねがいをこめる

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曲名:星の化石 歌手:結月ゆかり