夏の終わりの雨音が 歌詞 Aqours ふりがな付

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よみ:なつのおわりのあまおとが

夏の終わりの雨音が 歌詞

Aqours

2017.8.2 リリース
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雨音あまおと 窓まどを叩たたく
空そらから私わたしのような悲かなしみ降ふってる
とめどなく今いまを濡ぬらして
思おもい出でなんていらないの
こころが苦くるしくなるだけだと
No more! September Rain
No more! September Rain

いつだってあなたは身近みぢかだった
わざわざ気持きもちを確たしかめるってことも
必要ひつようじゃなくて

自然しぜんに仲良なかよくなれたから
安心あんしんしてたのかもしれないね
どうして? 波なみに問といかけるけど

夏なつの始はじまりが 連つれてきた想おもい
夏なつが終おわる時とき 消きえちゃうものだったなんて
知しらなくて ときめいてた暑あつい季節きせつ

海辺うみべの空そらが光ひかって
とつぜん雲くもが流ながれ
大粒おおつぶの雨あめ 私わたしのなかの涙なみだみたい
こんなに楽たのしい夏なつが
ずっと続つづいてくって信しんじてたよ
But now…September Rain
But now…September Rain

いつかは記憶きおくも薄うすれちゃって
なんども季節きせつが変かわれば埋うもれてく
そして笑わらえるのかな

夏なつの始はじまりは(灼やけつく陽射ひざしで)
甘あまい期待きたいから(出逢であいの予感よかんへと)
夏なつが終おわる時とき 消きえちゃうものだったなんて
切せつないね 誰だれもいないひとりぼっち

雨音あまおと 窓まどを叩たたく
空そらから私わたしのような悲かなしみ降ふってる
とめどなく今いまを濡ぬらして
思おもい出でなんていらないの
こころが苦くるしくなるだけだと
No more! September Rain
No more! September Rain

海辺うみべの空そらが光ひかって
とつぜん雲くもが流ながれ
大粒おおつぶの雨あめ 私わたしのなかの涙なみだみたい
こんなに楽たのしい夏なつが
ずっと続つづいてくって信しんじてたよ
But now…September Rain
But now…September Rain

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曲名:夏の終わりの雨音が 歌手:Aqours