よみ:こうしてじんせいを
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朝日あさひを浴あびて目覚めざめまた新あたらしい一日いちにちが始はじまろうとしていても
寝床ねどこから起おき上あがれない 意識いしきの有ある内うちに自分じぶんとの闘たたかいに勝かち
慕したわしき毛布もうふを剥はいで手洗てあらいに辿たどり着つく
今日きょうも一日いちにちがこうして始はじまるのかと歯はブラシをゴシゴシと
虚うつろな意識いしきの中なか 顔かおを三度さんど洗あらって仕上しあげテレビのリモコンONにして
冷凍れいとうの食しょくパン一枚いちまいをオーブンにほり込こむ
こうして毎日まいにちが矢やの様ように流ながれて行いく
仕事しごとは辛つらいけど給料きゅうりょう以上いじょうに働はたらいて頑張がんばるつもり
人間にんげん関係かんけい難むずかしいちょっとした事ことで気きまずくなる本当ほんとうは仲良なかよくしたいのに
益々ますます拗こじれて複雑ふくざつになる しかもお客きゃくさんのクレームお詫わびの電話でんわじゃ済すまなくて
割安わりやす見栄みばえの良よい菓子かし買かって訪問ほうもんして叱しかられる
会社かいしゃに戻もどれば報告ほうこくと新あらたな仕事しごとが待まっていて遅おそい昼食ちゅうしょくもそこそこに
奮起ふんきしてまた作業さぎょうに就つく 一日いちにちの仕事しごともこうして何なんとか終おえて
フラフラとした足取あしどりで一人ひとり帰途きとに着つく
こうして毎日まいにちが矢やの様ように流ながれて行いく
生活せいかつは苦くるしいけど楽たのしい事こともたまに有あって生いきて行いける
山やまも有あり谷たにも有あり頂いただきに晒さらされて後戻あともどりも出来できなくて思おもい切きり怪我けがもする
疲つかれ果はてた身体からだと 傷きずついた心こころを癒いやしてくれたのは愛あいする人ひとでした
こうして人生じんせいを歩あるきながら感かんじる事こと
憎にくんだり争あらそうより喜よろこびを分わかち合あって暮くらす事こと
こうして人生じんせいを歩あるきながら感かんじる事こと
憎にくんだり争あらそうより喜よろこびを分わかち合あって暮くらす事こと
寝床ねどこから起おき上あがれない 意識いしきの有ある内うちに自分じぶんとの闘たたかいに勝かち
慕したわしき毛布もうふを剥はいで手洗てあらいに辿たどり着つく
今日きょうも一日いちにちがこうして始はじまるのかと歯はブラシをゴシゴシと
虚うつろな意識いしきの中なか 顔かおを三度さんど洗あらって仕上しあげテレビのリモコンONにして
冷凍れいとうの食しょくパン一枚いちまいをオーブンにほり込こむ
こうして毎日まいにちが矢やの様ように流ながれて行いく
仕事しごとは辛つらいけど給料きゅうりょう以上いじょうに働はたらいて頑張がんばるつもり
人間にんげん関係かんけい難むずかしいちょっとした事ことで気きまずくなる本当ほんとうは仲良なかよくしたいのに
益々ますます拗こじれて複雑ふくざつになる しかもお客きゃくさんのクレームお詫わびの電話でんわじゃ済すまなくて
割安わりやす見栄みばえの良よい菓子かし買かって訪問ほうもんして叱しかられる
会社かいしゃに戻もどれば報告ほうこくと新あらたな仕事しごとが待まっていて遅おそい昼食ちゅうしょくもそこそこに
奮起ふんきしてまた作業さぎょうに就つく 一日いちにちの仕事しごともこうして何なんとか終おえて
フラフラとした足取あしどりで一人ひとり帰途きとに着つく
こうして毎日まいにちが矢やの様ように流ながれて行いく
生活せいかつは苦くるしいけど楽たのしい事こともたまに有あって生いきて行いける
山やまも有あり谷たにも有あり頂いただきに晒さらされて後戻あともどりも出来できなくて思おもい切きり怪我けがもする
疲つかれ果はてた身体からだと 傷きずついた心こころを癒いやしてくれたのは愛あいする人ひとでした
こうして人生じんせいを歩あるきながら感かんじる事こと
憎にくんだり争あらそうより喜よろこびを分わかち合あって暮くらす事こと
こうして人生じんせいを歩あるきながら感かんじる事こと
憎にくんだり争あらそうより喜よろこびを分わかち合あって暮くらす事こと
