原色の街 歌詞 evening cinema ふりがな付

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よみ:げんしょくのまち

原色の街 歌詞

evening cinema

2018.2.14 リリース
作詞
Harada Natsuki
作曲
Harada Natsuki
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ひとり口ぐち笛ふえに寂さびしさを溶とかしていた
東京とうきょうの月つきが川かわべりに浮うかぶ夜よるのようだ
今頃いまごろは君きみが何なにしてるとか
思おもうことさえも虚むなしさが募つのるばかりさ

だんだん僕ぼくはあの日ひの嘘うそに気きづいていくのさ
平気へいきな顔かおで君きみは夜更よふけに胸むねが疼うずいた

どんな言葉ことば 君きみに向むけたって
僕ぼくにはきっと 癒いやせやしないだろう
優やさしさはいつか欺瞞ぎまんに変かわっていってしまう
こんな夜よるは君きみに会あいたいよ
どうしようもなく やるせなくなるような
透すき通とおった 冬ふゆの空そら

忘わすれた思おもい出では夢ゆめの中なか
泣なきたい夜よるは 流ながれにまかせりゃいいのさ

だんだん君きみは離はなれるように悪魔あくまを演えんじた
夕ゆうべに涙なみだ浮うかべるほどに美うつくしかったよ

あんな笑顔えがおを 独ひとり占じめなんて
僕ぼくにはちょっと 贅沢ぜいたくすぎるのさ
通つうじた途端とたんにふたりは青あおくなってしまう
そんな自分じぶんに嫌気いやけがさすよ
明日あしたになって 景色けしきが変かわっても
僕ぼくはまだ このままさ

どんな言葉ことば 君きみに向むけたって
僕ぼくにはきっと 癒いやせやしないだろう
優やさしさはいつか欺瞞ぎまんに変かわっていってしまう
こんな夜よるは君きみに会あいたいよ
どうしてもなく やるせないような
透すき通とおった 冬ふゆの空そら

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曲名:原色の街 歌手:evening cinema