星ノ木 歌詞 KAmiYU ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. KAmiYU
  3. 星ノ木歌詞
よみ:ほしのき

星ノ木 歌詞

KAmiYU

2018.8.22 リリース
作詞
山本メーコ
作曲
渡辺未来
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
突然とつぜん吹ふいた 風かぜのせい ひらひら舞まう花はな
次つぎの季節きせつを受うけ入いれて 手てを振ふっているようだ
時ときを止とめてと 願ねがった まだ幼おさないころ
大好だいすきだって想おもいまで 消きえそうで怖こわくて

だけどその時とき 生うまれたんだ 未来みらいへの種たね
涙なみださえ 吸すい込こんでゆく ほら、小ちいさな芽めが出でた

いつか空そらを超こえて 星ほしを揺ゆらしたいな
今いまの僕ぼくは 3メートル 隣となりの木きがくすぐる
理不尽りふじんさに歪ゆがんで 腐くさりそうな日ひも たまにはある
だけどちゃんと 変かわってく景色けしき

挫くじけて全部ぜんぶやめようか はらはら散ちる夢ゆめ
枯かれた枝えだは それでも 空そらを指ゆびさしてる

その瞬間しゅんかんに 気きづいたんだ 鮮あざやかに咲さく
初はじめての 小ちいさな花はな まだ、諦あきらめられない

いつか歳としとったって 星ほしを目指めざしたいな
あと少すこしで100メートル まだ空そらは遠とおいけど
優やさしさに諭さとされ 軌道きどう修正しゅうせいして また挑いどめる
だからちゃんと 変かわらない決意けつい

今夜こんや いつもよりも Shiny Starlight
手てを伸のばす 無限むげんの未来みらい

いつか空そらを超こえて 星ほしを降ふらせたいな
今いまの僕ぼくは 高たかさよりも 誰だれかの笑顔えがおが欲ほしい
諦あきらめずいるのも 諦あきらめてみるのも
そのすべてが好すきの続つづき それだけで奇跡きせき

星屑ほしくずが わっと 風かぜに舞まった

星ノ木 / KAmiYU の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:星ノ木 歌手:KAmiYU