水辺の妖精 歌詞 青葉市子 ふりがな付

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よみ:みずべのようせい

水辺の妖精 歌詞

青葉市子

2018.10.24 リリース
作詞
山田庵巳
作曲
山田庵巳
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僕ぼくの森もりの水辺みずべに 妖精ようせいが棲すんでいた
愛あいを欲ほしがる草木くさきに 花はなの蜜みつを運はこんだ

やがて時ときは過すぎ 咲さきみだれては散ちり
いくつもの迷まよいが 僕ぼくを大人おとなにした

僕ぼくが歩あるき始はじめたら 悲かなしみばかりが増ふえた

やがて時ときは過すぎ 迷まよい歩あるき眠ねむり
いくつもの手てのひらが 僕ぼくをみちびいてくれた

僕ぼくが言葉ことばを覚おぼえたら 誰だれもが皆みんな傷きずついた
水辺みずべの妖精ようせい達たちは どこへ消きえてしまったの

僕ぼくの森もりの水辺みずべに 妖精ようせいが棲すんでいた

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曲名:水辺の妖精 歌手:青葉市子