冬物語 歌詞 fumika ふりがな付

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よみ:ふゆものがたり

冬物語 歌詞

fumika

2018.12.5 リリース
作詞
Koumei Kobayashi , fumika
作曲
中崎英也
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街路樹がいろじゅが 輝かがやきを灯ともして
この街まちは 表情ひょうじょうを変かえる
北風きたかぜに かじかんだ指先ゆびさきを
包つつみ込こむ 眩まぶしいその笑顔えがお

この季節きせつを 好すきになれた
凍こごえそうな夜よるも そばにいれたら
こんな日々ひびを 奇跡きせきと 呼よべるよ

舞まい落おちる 粉雪こなゆきの中なかで
いつまでも 手てを繋つないでいた
冷つめたい風かぜが 教おしえてくれた
寄より添そうことの ぬくもりを
離はなさない あなただけを

ため息いきが 白しろく空そらに消きえて
震ふるえてた 眠ねむれない夜よる
人波ひとなみに 流ながされてみても
辿たどり着つく答こたえもなくて

「一人ひとりきりで 生いきていく」と
強つよがる私わたしが 隠かくした弱よわさ
その全すべてを 包つつんだ 優やさしさ

一人ひとりきり 泣ないていた夜よるも
誰だれよりも そばにいてくれた
優やさしい瞳ひとみが 教おしえてくれた
共ともに生いきる その意味いみを
見みつめてる あなただけを

舞まい落おちる 粉雪こなゆきの中なかで
いつまでも 手てを繋つないでいた
冷つめたい風かぜが 教おしえてくれた
寄より添そうことの ぬくもりを
離はなさない あなただけを

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曲名:冬物語 歌手:fumika