偶然と特別 歌詞 松下奈緒 ふりがな付

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偶然と特別 歌詞

松下奈緒

2019.2.6 リリース
作詞
古内東子
作曲
古内東子
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鳥とりが高たかく舞まう夕空ゆうぞらは薄紅色うすべにいろ
足あしを止とめたら大おおきな手てが肩かたを叩たたいたの
変かわらない髪型かみがたってあなたは笑わらう
でもだからこそ
人波ひとなみの中なか見みつけてくれた
恋人こいびと同士どうしみたいに

偶然ぐうぜんじゃなく、でも特別とくべつな意味いみはきっと
そこにはないのよ
時間じかんだけが確たしかに流ながれただけ
あの頃ころのように
同おなじ船ふねに乗のって渡わたる人生じんせいもあったと
ふとした時とき思おもうの
それだけあなたがきっと素敵すてきだったから

何なにから話はなしたらいいのかも分わからなくて
どうでもいいこと、それも二人ふたりらしくて懐なつかしい
今いまはそれぞれが待まつ愛あいすべき人ひとへと
帰かえって行いくの
振ふり向むかないで あと少すこしだけ
泣ないてしまいそうだから

燈あかりがひとつひとつ点ともってく街まち ここに
思おもい出でもないのに
明日あしたからはあなたのその姿すがたを
探さがすのでしょう
同おなじ夢ゆめを追おって歩あるく人生じんせいもあったと
ふとした時とき思おもうの
あなたとの恋こいは 今いまも眩まぶしい思おもい出で

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曲名:偶然と特別 歌手:松下奈緒