港町挽歌 歌詞 木下あきら ふりがな付

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よみ:みなとまちばんか

港町挽歌 歌詞

木下あきら

2019.1.23 リリース
作詞
里村龍一
作曲
杉本眞人
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みなと町まち今日きょうも 黄昏たそがれに染そまり
夢ゆめを散ちりばめ 灯あかり流ながれる
愛あいがあるから 生いきているのよ一人ひとりでも
ああ‥‥ 憎にくい逢あいたい ろくでなし
誰だれも知しらない 恋こいが泣ないてる鴎かもめとぶ港町みなとまち

倖しあわせが似合にあう 女おんなになりたい
あなた色いろした 紅べにが悲かなしい
辛つらい時ときには いつも隣となりにいてほしい
ああ‥‥ 忘わすれられない ろくでなし
風かぜの横よこ貌がお 肩かたに冷つめたいほろ酔よいの港町みなとまち

この町まちを一人ひとり 離はなれて 行いけない
いつかあなたが 帰かえる気きがして
苦にがいお酒さけも涙なみだまじれば甘あまくなる
ああ‥‥ 夜よるが寒さむいよ ろくでなし
星ほしが流ながれて ひとめ逢あいたい 潮風しおかぜの港町みなとまち

港町挽歌 / 木下あきら の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/05/02 04:13

ああ憎い逢いたい、ろくでなし・・恋の機微であろう・・誰も知らない恋が泣いてる鴎飛ぶ港町・・少し酔ったわ、この町離れたい、離れられない・・ふとあなたが帰ってくるようで・・ああ苦いお酒も涙まじれば甘くなる・・ああ夜が寒いよ・・ろくでなし・・星が流れて、ひとめ逢いたい潮風の港町・・ああ・・

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曲名:港町挽歌 歌手:木下あきら