北の女 歌詞 木下あきら ふりがな付

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よみ:きたのおんな

北の女 歌詞

木下あきら

2019.1.23 リリース
作詞
馬場孝幸
作曲
馬場孝幸
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ふりがな
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夜よるが静しずかにふけて 男おとこと女おんなの夢ゆめ
笑わらう女おんなもいれば 泣なく女ヤツもいる
にがい水割みずわり飲のんで にがい涙なみだをふいて
北きたの街まちにも春はるが 夢ゆめを運はこぶよ
冬ふゆの終おわりは 女おんなを泣なかす
酒場さかば通どおりに そこまで春はるがきてる
愛あいして 愛あいされて 愛あいして 捨すてられて
今夜こんやも 一人ひとり酒ざけ 飲のみましょうか

指ゆびで想おもい出でなぞり 溶とけた氷こおりのしずく
グラスかたむけ飲のむは 夢ゆめとぎれ酒ざけ
少すこし寒さむいわ今夜こんや すきま風かぜ胸むねをさす
心こころぬくもる話はなし ひとつ聞きかせて
小指こゆびぬらして 似顔絵にがおえ書かけば
熱あつい目頭めがしらタバコの煙けむりしみる
愛あいして 愛あいされて 愛あいして 捨すてられて
今夜こんやも 一人ひとり酒ざけ 淋さびしいね

冬ふゆの終おわりは 女おんなを泣なかす
酒場さかば通どおりに そこまで春はるがきてる
愛あいして 愛あいされて 愛あいして 捨すてられて
今夜こんやも 一人ひとり酒ざけ 飲のみましょうか

愛あいして 愛あいされて 愛あいして 捨すてられて
今夜こんやも 一人ひとり酒ざけ 飲のみましょうか

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曲名:北の女 歌手:木下あきら