旅風船 歌詞 久保ユリカ ふりがな付

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よみ:たびふうせん

旅風船 歌詞

久保ユリカ

2019.2.13 リリース
作詞
ミズノゲンキ
作曲
川島弘光
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カレンダーの隅すみに書かいたAh-ah らくがきは
少すこしだけ早はやめにめくって もう次つぎの月つきへ
足あしあとが残のこる道みちはAh-ah 明あかるくって
叶かなわない約束やくそくを待まった 日々ひびが眩まぶしい

Today 君きみは何なにをしてるの
Too late 言いえなかったコトを胸むねに抱だいて
心こころは宙ちゅうに浮ういた

思おもい出でを 詰つめ込こんで 揺ゆられたり振ふり切きったり
ひとり残のこされても 空そらは変かわらないまま
わがままと ありがとう 膨ふくらんで飛とんでゆく
今いまは風かぜにのせて 目的地もくてきちは任まかせてみよう

強つよがりを呟つぶやいてもOh-oh 分わからないな
空からになって萎しぼんでいても 違ちがう気きがした
早過はやすぎてついてゆけずUh-uh 変かわるもの
色いろあせた自分じぶんの景色けしき 誰だれも知しらない

New life そんなすぐ見みえないの
No lie 君きみの言葉ことばをそっとしまいこんで
光ひかりを求もとめるように

泣ないた意味いみ 訊たずねても 嬉うれしくて悲かなしくて
ふわり漂ただよってまた 帰かえり道みちを歩あるいてゆこう

風かぜ向むく先さき 出逢であえたなら
つかまえてよ ぎゅっと
君きみに伝つたえたい ただいま

何度なんどでも 繰くり返かえし 揺ゆられたり振ふり切きったり
ふたり笑わらえるように 作つくる未来みらいへ
わがままと ありがとう 膨ふくらんで飛とんでゆく
いつも風かぜにのせて 前まえを向むいて進すすんでゆこう

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曲名:旅風船 歌手:久保ユリカ