カエロスティウム 歌詞 巡音ルカ ふりがな付

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よみ:かえろすてぃうむ

カエロスティウム 歌詞

巡音ルカ

2019.1.16 リリース
作詞
otetsu
作曲
otetsu
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尽つきる事ことない虚うつろな目めをして
何時いつも通どおりひとつふたつ数かぞえ
絶たえ間まなく生うまれ続つづけ死しに続つづけ
夜よる溺おぼれ終着しゅうちゃくはまだ先さき

空そらに祈いのり星ほしを労ねぎらい
新あたらしい音おと心こころに刻きざみ
遮さえぎる声こえ 戻もどれないから
決きめたのは誰だれ

夜空よぞらは止とまったまま
切きり取とられたように寂さびしくて
痛々いたいたしさ憐あわれむ星ほし
気きの毒どくそうに眺ながめる月つき

尽つきる事ことない
冷酷れいこくな事ことでしょうか
慈悲じひに満みち溢あふれている事ことでしょうか
絶たえ間まなく生うまれ続つづけ死しに続つづけ
守まもれなかったと悔くやんだ未来みらい

結むすんだ糸いとの先さきは暗闇くらやみ
乾かわき切きれた唇くちびるだけ染そめる
他ほかに選えらべるものはなかった
届とどかない手てで

夜空よぞらは止とまったまま
切きり取とられたように寂さびしくて
痛々いたいたしさ憐あわれむ星ほし
気きの毒どくそうに眺ながめる月つき

時間じかんは止とまったまま
ただの御伽話おとぎばなしのようにさえ思おもえた
生いきる意味いみを
生いきる価値かちを
取とり戻もどして

手てを招まねく幻覚げんかくにほんの少すこしだけ見みた希望きぼう
ありがとう
繰くり返かえす終おわらない世界せかい

煌きらめき追おいかけては
何処どこに行いけば手てが届とどくのか

逃にげないから追おいかけないで
星屑ほしくずに抱だかれおやすみ

夜空よぞらは止とまったまま
切きり取とられたように寂さびしくて
痛々いたいたしさ憐あわれむ星ほし
気きの毒どくそうに眺ながめる月つき

描えがいたこの世界せかいは
優やさし過すぎて温あたたか過すぎて
白しろい無念むねんは雪ゆきのように溶とけ消きえる
音おとは途切とぎれた

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曲名:カエロスティウム 歌手:巡音ルカ