パステルレイン 歌詞 三月のパンタシア ふりがな付

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よみ:ぱすてるれいん

パステルレイン 歌詞

三月のパンタシア

2019.3.13 リリース
作詞
堀江晶太
作曲
堀江晶太
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さっきのは冗談じょうだんよ
余計よけいに遠とおざかる もどかしい言葉ことばは
低気圧ていきあつのせいだ
覗のぞき込こんでみたって 鏡かがみは鏡かがみ
水みずたまり 独ひとり言ごとだよ

こだまして 反射はんしゃして
ふとした瞬間しゅんかんにときめいて
平然へいぜんなんてきっと思おもう程ほど
上手うまく出来できそうにない かなしいほどに

止やまない雨あめは無ない なんて君きみは言いう
ならもうちょっと私わたし 濡ぬれていくわ
何なにもかも洗あらい流ながしてはくれないけど
パステルレイン 滲にじませてしまったのは
曖昧あいまいな今いまが ただ愛いとしいから
聞きかないで 本当ほんとうのとこなんて
知しらなくっていいよ

あさっての方向ほうこうね
思惑おもわくなんてさ 大抵たいてい逸それてしまうもの
だけど祈いのってしまうの
君きみも同おなじ風ふうに
思おもってるとしたら
それは素敵すてきな事ことだろうけど

絶対ぜったいは無ないと言いう
その口元くちもとを いま塞ふさげたら
けど叶かなわない 運命うんめいのいたずらなんて
もう 思おもわないよ

止やまない雨あめは無ない なんて君きみは言いう
悲かなしいくせに 余計よけい知しらん顔かおして
このままずっと紛まぎれて 泣ないていようか
パステルレイン 滲にじませてしまったのは
夢ゆめの終おわりが ただこわいから
聞きかないで 本当ほんとうのとこなんて
関係かんけいないよ

止やまない雨あめは無ない なんて君きみは言いう
雲間くもまが覗のぞいて白しろく光ひかる
もうちょっとだけでいいから そばに居いて
パステルレイン 滲にじませてしまったのは
曖昧あいまいな今いまが ただ愛いとしいから
聞きかないで 本当ほんとうのとこなんて
言いうまでもないよ

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曲名:パステルレイン 歌手:三月のパンタシア