夏なつの宵越よいごし 咲さいた花はなに
染そまり色いろめく 君きみの横顔よこがお
すぐ側そばにいるはずなのに
はるか遠とおい日ひの忘わすれ形見がたみ
いちばん星ぼしが北きたを指さし
果はてしない宇宙うちゅうを切きり裂さくように
儚はかなく打うち上あがる想おもい 見渡みわたす限かぎり鮮あざやかに
七色なないろの夜空よぞらを見上みあげ 君きみは何なにを祈いのるだろう
今宵こよいも遠とおい日ひの花火はなび
川風かわかぜ運はこぶ 煙けむりの中なかで
あまりに静しずかな願ねがいを謳うたう
いつの日ひにかも叶かなわないと
知しりながら僕ぼくは瞳ひとみを閉とじた
瞼まぶたの裏うらからも見みえる
眩まぶしい景色けしきに心こころが揺ゆれる
儚はかなく打うち上あがる想おもい 高鳴たかなる鼓動こどうのように
胸むねの奥おくまで響ひびき渡わたり 人ひとは明日あしたを想おもうだろう
今宵こよいも遠とおい日ひの花火はなび
いちばん星ぼしが北きたを指さし
果はてしない宇宙うちゅうを切きり裂さくように
儚はかなく打うち上あがる想おもい 見渡みわたす限かぎり鮮あざやかに
七色なないろの夜空よぞらを見上みあげ 君きみは何なにを祈いのるだろう
儚はかなく打うち上あがる想おもい 高鳴たかなる鼓動こどうのように
胸むねの奥おくまで響ひびき渡わたり 人ひとは明日あしたを想おもうだろう
今宵こよいも静しずかに夢見ゆめみ 今宵こよいも遠とおい日ひの花火はなび
夏natsuのno宵越yoigoしshi 咲saいたita花hanaにni
染soまりmari色iroめくmeku 君kimiのno横顔yokogao
すぐsugu側sobaにいるはずなのにniiruhazunanoni
はるかharuka遠tooいi日hiのno忘wasuれre形見gatami
いちばんichiban星boshiがga北kitaをwo指saしshi
果haてしないteshinai宇宙uchuuをwo切kiりri裂saくようにkuyouni
儚hakanaくku打uちchi上aがるgaru想omoいi 見渡miwataすsu限kagiりri鮮azaやかにyakani
七色nanairoのno夜空yozoraをwo見上miaげge 君kimiはha何naniをwo祈inoるだろうrudarou
今宵koyoiもmo遠tooいi日hiのno花火hanabi
川風kawakaze運hakoぶbu 煙kemuriのno中nakaでde
あまりにamarini静shizuかなkana願negaいをiwo謳utaうu
いつのitsuno日hiにかもnikamo叶kanaわないとwanaito
知shiりながらrinagara僕bokuはha瞳hitomiをwo閉toじたjita
瞼mabutaのno裏uraからもkaramo見miえるeru
眩mabuしいshii景色keshikiにni心kokoroがga揺yuれるreru
儚hakanaくku打uちchi上aがるgaru想omoいi 高鳴takanaるru鼓動kodouのようにnoyouni
胸muneのno奥okuまでmade響hibiきki渡wataりri 人hitoはha明日ashitaをwo想omoうだろうudarou
今宵koyoiもmo遠tooいi日hiのno花火hanabi
いちばんichiban星boshiがga北kitaをwo指saしshi
果haてしないteshinai宇宙uchuuをwo切kiりri裂saくようにkuyouni
儚hakanaくku打uちchi上aがるgaru想omoいi 見渡miwataすsu限kagiりri鮮azaやかにyakani
七色nanairoのno夜空yozoraをwo見上miaげge 君kimiはha何naniをwo祈inoるだろうrudarou
儚hakanaくku打uちchi上aがるgaru想omoいi 高鳴takanaるru鼓動kodouのようにnoyouni
胸muneのno奥okuまでmade響hibiきki渡wataりri 人hitoはha明日ashitaをwo想omoうだろうudarou
今宵koyoiもmo静shizuかにkani夢見yumemi 今宵koyoiもmo遠tooいi日hiのno花火hanabi