遠い日の花火 歌詞 ニコラス・エドワーズ ふりがな付

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遠い日の花火 歌詞

ニコラス・エドワーズ

2019.3.27 リリース
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夏なつの宵越よいごし 咲さいた花はなに
染そまり色いろめく 君きみの横顔よこがお
すぐ側そばにいるはずなのに
はるか遠とおい日ひの忘わすれ形見がたみ

いちばん星ぼしが北きたを指さし
果はてしない宇宙うちゅうを切きり裂さくように

儚はかなく打うち上あがる想おもい 見渡みわたす限かぎり鮮あざやかに
七色なないろの夜空よぞらを見上みあげ 君きみは何なにを祈いのるだろう
今宵こよいも遠とおい日ひの花火はなび

川風かわかぜ運はこぶ 煙けむりの中なかで
あまりに静しずかな願ねがいを謳うたう
いつの日ひにかも叶かなわないと
知しりながら僕ぼくは瞳ひとみを閉とじた

瞼まぶたの裏うらからも見みえる
眩まぶしい景色けしきに心こころが揺ゆれる

儚はかなく打うち上あがる想おもい 高鳴たかなる鼓動こどうのように
胸むねの奥おくまで響ひびき渡わたり 人ひとは明日あしたを想おもうだろう
今宵こよいも遠とおい日ひの花火はなび

いちばん星ぼしが北きたを指さし
果はてしない宇宙うちゅうを切きり裂さくように

儚はかなく打うち上あがる想おもい 見渡みわたす限かぎり鮮あざやかに
七色なないろの夜空よぞらを見上みあげ 君きみは何なにを祈いのるだろう

儚はかなく打うち上あがる想おもい 高鳴たかなる鼓動こどうのように
胸むねの奥おくまで響ひびき渡わたり 人ひとは明日あしたを想おもうだろう
今宵こよいも静しずかに夢見ゆめみ 今宵こよいも遠とおい日ひの花火はなび

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曲名:遠い日の花火 歌手:ニコラス・エドワーズ