何もかもが君だった(つるの剛士 version) 歌詞 つるの剛士 ふりがな付

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よみ:なにもかもがきみだった(つるのたけし version)

何もかもが君だった(つるの剛士 version) 歌詞

つるの剛士

2019.4.17 リリース
作詞
カシアス島田
作曲
高原兄
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夕暮ゆうぐれの中なかの校庭こうてい 淋さびしさに心こころ震ふるえた
気持きもちをうまく伝つたえられず 思おもい悩なやみ未送信みそうしんのラブメール
君きみが初はじめての恋人こいびと 毎日まいにち毎日まいにち会あったね
静しずかな夜よるのマウンドの上うえ 黙だまったままの二人ふたりだった
冷ひえた指先ゆびさき 息吹いきふきかけ 「ねぇ好すきっ?」て君きみが聞きく
言葉ことばにしないと 心こころの中なかの思おもいは
大好だいすきな君きみに 届とどかない
あの時とき 君きみが全すべてで 毎日まいにちが 君きみだった
せまい 世界せかいの中なかで 何なにもかもが 何なにもかも 君きみだった

一日いちにちが長ながかった頃ころ どんな風ふうに生いきるのかも
知しらなかった幼おさない二人ふたり 毎日まいにち小ちいさな山やまのある
あの公園こうえんで 何時間なんじかんも 何なに 話はなしていたんだろう
俺おれたち二人ふたりは 絶対ぜったい別わかれないからと
約束やくそくしたんだ 時ときがたつ
あの時とき 君きみが全すべてで 毎日まいにちが 君きみだった
せまい 世界せかいの中なかで 何なにもかもが 何なにもかも 君きみだった

初はじめてのキス 二人ふたりで行いった花火はなび
親おやにウソをついたクリスマス 将来しょうらいを誓ちかった指輪ゆびわ
早はやく大人おとなになりたいと願ねがった日々ひび
あの時とき 君きみが全すべてで 毎日まいにちが 君きみだった
せまい 世界せかいの中なかで 何なにもかもが 何なにもかも 君きみだった
何なにもかも 君きみだった

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曲名:何もかもが君だった(つるの剛士 version) 歌手:つるの剛士